ホーク超好きでした~セリフが!
ストーリーからエピローグまで大満足でした。

やっぱり怒られるっていい~笑
私はMじゃないけど、もっともっと怒ってほしかった!
壁じゃない窓ドンッの時、もっと攻めてくれても良かったよ?
あ、でもその一言だけだったから激キュンしたのかもしれないなぁ。

ということで、ストーリー内容。
ソフィアがアン王女の孫だと証明するもの、それは髪留め。
国王「これは……!」←ほんとにそれが本物だって分かってる?笑
長老「よく見れば、先々代のシンシア女王に似ておられますな……」
余計なこと言ってんじゃねぇ!笑 ノイン様に目診てもらうといいよ。
ルスラン「ソフィアはここに置いていく。よく考えることだな」
え、出ていくの?帰るの?ソフィアぼっち?笑

納得できない主人公はルスランの元に駆け寄り。
ルスラン、主人公の首を掴みながら「誰に向かって口をきいている」
ひぃ俺様~
ホーク「何をしている!」
ルスラン「……どいつもこいつも騒がしい」
どのルートでもルスラン様は静かな空間がお好きなようで(笑)
ホーク、去っていくルスランに対し怒りあらわに。←ここの怒りにキュンではないですよーキュンポイントはまだ先ですよー笑

ソフィアは客人として滞在。
国王から衝撃の発言。
「お前はまだ、コーエンジに……向こうの世界に戻りたい気持ちがあるのか」
「いや、馬鹿なことを聞いた。最近のお前は~省略」
馬鹿なことと分かってるのなら最初からそんな質問するなよ・・・
混乱しすぎだろう…もうちょっと国王らしくいてくださいよ…笑

ソフィアは普通に主人公の元を訪れたり、普通に王位ちょーだいと言ったり、普通に異世界人だって知ってると言ったり、
普通にホークを伴侶に指名することはないよと言ったり、普通にルスランのようなクールで知的な人が好きだと言ったりしてました。
最後の「お兄様のようなクールで知的な人が好き」発言には笑った。クールで知的…ね(笑)

ホークとの会話で。
「クリステンには君を必要としてる人がたくさんいるってことを、忘れないで」
ここ重要でしたー
「お礼なんていいから、どうしても考え込んじゃいそうな時は俺を呼んで」
「俺、どこにいてもすぐに飛んでくるからさ」
ウインクしながらいいね!絶対どんな状況でも飛んでくるよね!前のイベで実証済み(笑)

すると、物陰で話しているソフィアと使者を発見。
ソフィア「お兄様のためなら、死んだって構わない……」
どんな風にソフィアが育てられてきたのか色々想像しちゃったよ…なんか複雑な気持ちになってきたよ…
ホークは感づき、この件は俺に任せてと主人公に伝える。

気晴らしに2人で街の広場に行くと・・・
なんとオーロリア派から狙われる。
主人公をかばいホーク負傷。こめかみから赤い血が・・・
このルートも危険ルートなんだな。

その後・・・
主人公、なんと国王に王位継承権をソフィアに譲ると言い出し。
自分が王女でなければ内乱も起きないはずだから・・・と。
主人公はソフィアに内乱も戦争も起こさないと約束してと伝え、最後に「クリステンをお願いします」
その気持ちは分かるけど・・・うーん・・・いいの??

謁見の間を出た後、もちろんホークは主人公を追いかける。
「主人公ちゃん!聞こえてるんだろ!」
おお・・・だんだんホークが近づいてくる
「待てよ!」
キュン
「放っておけるわけないだろ!」
「本気で言ってる!?俺と離れるって本気で言ってるのか!?」
ズキュン!でも切ないっ・・・
「約束したよな、ずっと一緒にいるって」
ちょっと涙出そう
「主人公ちゃんがこの国を支え、俺は隣で、そんな君を支えるんだって!」
うん・・・でももう決めたから・・・
「だったら俺の目を見て言えよ!」
ひゃー・・・
「ちゃんと俺を見て……本気なんだって言えよ……!」
やば涙流れる・・・
「……主人公ちゃん。忘れないで。離れても、俺の目にはいつだって君が映ってるから」
とうとう泣いた・・・笑
このシーンがとてもとてもとてもとても好きでした。
何度見ても、同じようにウルウルして最後に泣く。私は涙腺緩い方なので(笑)

その後ホークはソフィアのもとに。
ホーク「ルスラン皇帝の妹ってさ……嘘だろ?」
直球だし怒りが伝わってくるこのセリフ・・・萌え。
ホーク「俺も同じだから。俺も違う誰かを演じてるから、わかる」
おお・・・とうとう最後の秘密を出してきた。エピでも詳細話さなかったから次のイベか・・・
ソフィアを諭すホークでした。

ホークの優しさに触れたソフィアは、主人公にホークを伴侶に選ぶと伝える。
魅力的だったもんね~
主人公は気になりながらも自分が出来ることをやると決意し、ひとりで正門までいくと・・・
3人いるしー!
主人公が反対勢力に会いに行くこと、ホークはお見通しで、3人に託していたんですね。
ファリス「水くさいよね。頼れるのはホークだけじゃないと思うんだけど」
主人公は3人との絆も深いようで何より。

そして、反対勢力が会合しているお店の前で・・・
よし行こうと意気込んでる主人公に
ジョゼフ「……ところで」
こういうところで突っ込んでくるジョゼフ好き。
ジョゼフ「主人公は本当にそれでいいの。せっかくここまで頑張ってきたのに、諦めるの」
直球ー!好き。
主人公「でも、このままじゃみんなが傷ついてしまう……」
ファリス「『みんなが』ね……。それって、要は自分が傷つきたくないだけだよね」
こういうファリスのグサッとくる直球も好き。
誰が女王になっても反対派はできる。誰も傷つかないなんてことは無理だと伝えるファリス。
まさにその通り。
主人公思わず本音を言ってしまう「本当は嫌だよ!このままみんなとここにいたい!」
ルカ「だったら、素直にそう言えばいい」
最後の締めにルカね。
ルカ「全員、闘う覚悟などとうにできてる。迷っているのはお前だけだ」
まじいいね。
町民もわいわいやってきて協力すると言ってくれる。
そして叙任式前日の回想シーンがあり、余計に胸アツ。

その後謁見の間で。
主人公はもう一度チャンスをください、と。この国を誰かに譲ったりしないと伝える。
ホークもソフィアとは結婚できないと伝える。
すると・・・
ソフィアがなんと髪留めはレプリカで正式な王位継承者ではない自白。
ソフィアが自ら言ったことに驚きを隠せない私。
オーロリアに帰るって…ソフィア…そっか……

そしてラストは主人公の部屋。
ホーク無言で気まずい雰囲気。
主人公「あの……」
その次がスチル!!!
窓にドンッ!笑
ホーク「……」
お、おこってる、ホークが怒ってる!!
ホーク「次同じことしようとしたら、許さないから」
あ…あーーーーー!やばっ!好き!好き!!
その表情でそのセリフ・・・その表情で「許さないから」いただきました。ありがとうございました。

ホーク「わかった?」
うん。主人公と一緒にうんうん頷く(笑)
ホーク「バカだな、主人公ちゃんは」
ズッキューン!

な感じで終わりました(笑)

いやぁキュンが多くて多くて・・・
ほんと満足でした(笑)