ディル兄・・・
実は私、ヒゲ男子がそんな得意ではないんですが(笑)何かキッカケがあると萌える。結局似合ってることが重要なのか…
ディルクは明るさだったり直球な優しさだったり、時々セリフにドキっとさせられるところがいい。
こう・・・「お兄ちゃんのバカー」とか言いたくなるキャラしてる(笑)
スチルはおでこにキス。
ディルクってガッチリしてるなーと改めて感じた
…そこ?笑 と言いたくなるけど、ディルクの手とか大きくて、守られる感がより強くなる。

ディルクさぁ…共通ルートで
主人公が異世界から来たこと誰にも言わないって言ってたのに、
ゼルに言ってて爆笑した(笑)
皆には内緒だよ?って約束した次の日には皆に知れ渡っている的な(笑)
ちょっ…それダメだろ…笑 と思いましたが、ディルクはそれほどゼルを信頼しているということで。
共通ルートで2人が主人公の味方になってくれたので、分岐ではクリステンに戻ったところからスタート。

謁見の間で国王がものすごく怒ってて笑った。その顔(笑)
監視役にはゼルをと国王が言うんだけど、ゼルは内戦の指揮を執ることになった…
ということで、監視役はディルクに決定。
ディルク優しい。時折カッコいい。

朝起きるとディルクとシミアン。
シミアン「まず1時間後にプリンセスレッスン、2時間5分後に朝食兼マナー講座、3時間後にはご公務で――」
2時間5分後(笑)
ディルク「見てるだけで頭痛が痛くなりそうっすね」
シミアン「頭痛は痛くはなりませんが」
・・・ディルク、お勉強苦手系ね(笑)
シミアン「そうですね、なんせあのヴィンセント=キャスパー御大が作ったスケジュールですから」
主人公(シミアンさんが御大っていうくらいだから厳しいお爺ちゃんとか?いやだなぁ、第二の国王みたいな人だったら……)
第二の国王にウケる(笑)
教育係はイケメンです。
スパルタヴィンス先生に主人公とディルク怒られる(笑)
10分の休憩時間に眠ってしまう主人公。
でも、休憩時間は終わりと、戻ってくるヴィンス先生。
そこに立ち塞がるディルク!
ディルク「ヴィンセントさん、もう少し寝かせてあげてください」
それは出来ないというヴィンス先生。
ディルク「そこを頭脳明晰な先生の手腕でなんとか!」
よいしょ上手だな(笑)
ヴィンセント「……今日だけだぞ」
ディルク「さすが先生!」
上手い・・・
ヴィンセント「だがあと15分だ」
ディルク「延長お願いします!」
延長(笑)ずぶとい(笑)
ヴィンセント「……20分」
ええっ、延長してくれるの!?笑
ディルク「もう一声!」
まだ攻めるのか(笑)
ヴィンセント「…………30分」
まじかい!笑
ディルク「それいただきました!」
うまいな。うまい。
ヴィンス先生退出後、
ディルク「……良かったですね、プリンセス」
あれ・・・キュン。
ディルク「……可愛いなぁ……」
あれあれ・・・キュン。

数日後、国王から呼び出され、伴侶!世継ぎ!言われてウンザリな主人公。
そんな主人公を頭なでなでして愚痴を聞いてくれる。優しい・・・

またまた数日後。
シミアンが突然、質素なドレスに着替えてと言ってきて、
マリー・フローラに着替えさせられた主人公。
フローラ「シミアンさん、お願いします!」
シミアン「かしこまりー」←なんか好き(笑)
廊下に出るとヴィンセント。
ヴィンセントの誘導の元、コソコソと廊下を歩いて着いた先は宮殿の裏門。
ディルク「よかった、無事脱出できたんですね」
ああ!私服!萌え!
ヴィンセント「時間は必ず守れ」
ディルク「承知です!」

辿り着いた先は、街の小さな居酒屋。
息抜きも必要というディルク。
主人公「ねえ、ディルクさん。国王様に内緒でこんなことをして、大丈夫なんですか?」
ディルク「はは、バレたら俺、処刑っすね!」
笑い事じゃねぇ!笑
ディルク「心配しないでください。今日の為に皆で計画立てたんでバレることはありません!宮殿では先生とシミアンさんがうまくやってくれてます。これぞチームプレイ!」
へぇ!ディルク攻略は皆が協力してくれる感じなんだなぁ。いいねいいね。新鮮だな~

バレないように、兄妹設定。
ディルク「俺の事はディル兄って呼んで下さい」
イエスサー!
ディルク「あー違います、ディル兄です。はい、もう一度」
“はい、もう一度” ←これが好き(笑)

ディルクの家族構成
フェルザー家
男だらけの3人兄弟。ディルクは長男。うん、長男っぽい。

ディルク「今は主人公もフェルザー家の一員だろ。なんたって俺の妹だし」
もちろんこのセリフにキャッ!となりました(笑)
コーエンジの話になり・・・
ディルク「コーエンジってクリステンとは全然違うんだな。いつか行ってみてぇなぁ」
ディルクなら即溶け込んで暮らせそう。
むしろ今後ディルクとの恋愛が進んだら、ラストはクリステンじゃなく高円寺エンドになりそうなほど多分馴染める(笑)

そんな中、ディルクの飲み友達登場。
ディルク「ああ、この子、俺の彼女の主人公」
このセリフ。覗き見で見て惚れた(笑)
お兄ちゃん設定はどこへ~・・・

●ディルクの恋愛遍歴
振られまくり
すぐ好きになっては振られる
恋人いない歴、ピー……年 ←相当いないんだな・・・同情してあげとこ。
ディルク「おい、軽い男みたいに言うな!俺はその都度想いを込めて告白してんだ」
友人2「で、振られる」
笑った。ディルクみたいな人っているよなぁ(笑)

その後、主人公の言葉で照れるディルクさん・・・おいおいおい!ちょっと突然照れないでください!笑
友人1「いや~、なんか……うん。ディルク良かったな」
友人2「ディルク、あまずっぺぇ!」
友人3「無事結ばれた時は、乾杯してやんよ」
私、この友人たちと仲良くなれそう・・・笑
ディルク、照れたまま友人に怒る(笑)
友人3「なんだよ、怒んなよ、可愛い奴」
あーやっぱり友人たちと仲良くなれるわ(笑)

帰り道。
ディルク「宮殿までは俺ら一応カップルですし」
ということで手繋いで帰る2人。
いい雰囲気で終了でした~

エピローグは後日のお話から。
ディルク(こうして誰かの傍に仕えて毎日その成長を見守れるってのも悪くねぇな)
うん!いいっ!
回想シーンはレッスンの休憩時間(30分)の出来事。
寝てる主人公の頬をつついていたディルク!
それと、主人公を居酒屋に連れて行く作戦会議の模様。
みんなで色々話した結果
ヴィンセント「ただし、作戦は俺が考える。必ずその通りに動いてくれ」
さすがヴィンス先生~!
出かける前のコレ→”ヴィンセント「時間は必ず守れ」”
結局、約束の時間かなり過ぎてたという(笑)
あと、ディルクが照れる。胸の奥がぎゅっとなって照れる。可愛い。
ディルク(ああ……これ、やべぇやつだ……本当にやべぇな……) やべぇよ。
元の世界ではどんな暮らしをしていたのかな…恋人もいたのかもな~と思っている辺りがディルクっぽい(笑)
ディルク、大丈夫だよ、主人公はフリー!元カレも冴えないし!
と思いながら読んでました。

このディルクルート読んでいたら、何故かヴィンセント本編を無性に読み返したくなった。いい味出してたんだろうな(笑)
イベント上でヴィンセントの色んな顔を見てきた今、本編を改めて読んだら恐らく違った感想になりそうだけど、どうだろう・・・久しぶりに読んでみようかな~