登場キャラ「ルスラン」というものに見事に釣られたけど、
結果可愛い2人(リュドとロレンソ)を見ることができました。結果オーライ!

この記事はオーロリア中心に書いているので、流し読み程度でお願いします。

と、その前に、先日はイリアスお誕生日おめでとうございました~
今年は誕生日ストーリー販売されて良かったですね!
タイトル通り、最後は「First Night」でした。
サロンストーリーまで全部読み終えた後(本当にヤっちゃったよこの2人。あはは。)
イリアスだけに破天荒な内容でした。
イリアスの格好も話し方も新鮮でした。

さて、本題ですが(切り替わるの早い)
ルスランがこのイベント(降星祭)にいた理由がイマイチ分からなかったのですが・・・何でいたんだろう(笑)
星、見たかったのかな・・・

今回の内容は三角関係ではなく。
以前あった三角関係イベントのようなものではない。
「好き」を自覚させる役として登場している感じです。

〇「好き」を自覚させる役になっているキャラ
ルカルート→エンリケ
ジョゼフルート→アベル
クラウスルート→ルスラン
ファリスルート→ライヤ
ホークルート→ディルク
ロレンソルート→リュド
トーリルート→ウェイド
でした。

–少しネタバレ入ります–

トーリルートのEPISODE.3の選択が・・・こっちは絶対違うと分かっていても「ウェイドさん?」を選ぼうとする自分(笑)
ウェイドのようなキャラを見ていると(えへへっ)という気分になってくる。・・・分かりづらいですね。うーん、何か照れる。全部見透かしているような感じだから…笑
で、このルートは恋物語よりもルスランとリュドと部下が気になって仕方なかった。途中のデートシーン中の心境→(部下…大丈夫かな…)

一番ルスランが出るクラウスルートでは、リュドと…ゼクスもほんの一瞬出ました。
そういえば、ファリスが主人公に抽象的なことを言ってて、しばらく考え込んだ(笑)
エピローグにもルスランちょこちょこ出てきました。クラウス目線を読むと、ルスランとは一線置いているよなぁ・・・このシリーズの国同士の関係はまだ掴めない。

ルカとジョゼフルートのルスランは通行人Aレベルでした。
主な登場人物とその他登場人物に分けよう…
ルカルートではラトも一緒に出ます。
まぁ、ラトもオーロリアでひとりぼっちでお留守番は寂しいよね。
どうでもいいけど、エルフリーデとラトだと仲良くなれるかなぁ… ※ストーリーと全く関係ないです。

気になっていたアベルは・・・ニコッと笑う表情みるとニヤニヤしてしまう(笑)
ジョゼフルートでは手鏡の行方が明らかになるし、アベルの笑顔の裏に隠された何かを思うとドキドキ。

実はイベント詳細を(オーロリアが出ると)知る前まではファリスルートを読むくらいかなぁと思っていたのですが、
そのファリスルートにはオーロリア関係一切ないという(笑)

結局全部読んで、個人的に今回好きだったルートがファリスとロレンソルートでした。
2つのルートには共通点があって、Kissが自分の意志ではないところです。
(ロレンソは自分の意志って言えばそうだけど、そうじゃない・・・)
まだこのシリーズのキャラに心揺れていなかったので、意識し始めるけど自分の気持ちを認めない…認めたくない…くらいがちょうどいい。

ファリスルートは手鏡所持者がファリスなので、手鏡と主人公に対する気持ちの変化が・・・今後どうするんだろうな・・・とエピローグでも何だか切なかったです。
このエピローグ予告が超好きでした→「後戻りできなくなる前に 君を手放さなきゃ――」
ファリスは切ないの似合うね!

ロレンソルート・・・私は読む前に「覗き見」しないので、
選ばれし者(神の導き手)が3人で、しかもリュドってところに笑ってしまった。よりにもよってリュド?と(笑)
ラチェットがリュドの服に入ったり、ロレンソがリュドへピュアな質問を投げかけるシーンが一番お気に入りです。
ルスランのペット(ラト)には懐かれず、恋愛偏差値低いリュドを思うと・・・笑う。
エピローグでもリュドはちょっと出てきます~。

ロレンソとリュドはお互い何考えているのか分かりやすいし、この2人微妙に仲良くなっていけそうな気がするけど、どうなんだろう(笑)

クラウスとルスランはお互いに何考えているのか掴めそうで掴めない。
相手がエンリケやイリアスだと分かりやすいけど…。ジバンシアとオーロリアという組み合わせになると掴めない不思議現象。
自分の中で煮え切れずムズムズする(笑)

一番読みたかった特典の貴族組ストーリーは、やっぱりこの4人の関係好きだなぁと思わせてくれた内容でした!とても満足です。
あとは~1500位のロレンソ(とリュド?)のサロンストーリーが楽しみです。