ミラプリ「鏡の狭間のプリンセス」シミアンの感想





シミアンの服・・・もうシミアン自身に選ばせてあげよう・・・?笑
クリステンの私服めっちゃカッコイイじゃん。それ持っていこう?笑
主人公に選ばせちゃダメだよ・・・店員さんかシミアン自身に選ばせてあげよう。
真面目なシーンで突然新しい私服姿のシミアン出たからストーリーに集中できなかったし(笑)
悪くはない。悪くはないけど・・・色が地味?

洸くんのスペックが高すぎて(笑)シミアンが悲シミアン状態でちょっと可哀相だった。
久しぶりに再会した両親の前ではいつものシミアン。
すると・・・
シミアン「この気配……姫様が暗殺者を雇っていたとは知りませんでした」
洸くん登場(笑)←主人公の幼馴染
シミアンと洸くんの2人きりの会話・・・
シミアン「どうも、『万能ナイフより万能な男』のキャッチフレーズでお馴染み、シミアン=クレイです」
洸「名前はもう聞いた。それに万能ネギの間違いだろう。ひょろひょろして」
グッサ・・・(洸くんがデカすぎるだけだと思うの
洸「シミアンか……フランスの学者と同じ名前だな。とすると、その穴ボコの服はパリコレの帰りか?」
・・・・まさかあのシミアンが落ち込んでいる。

そして3人でお買い物に。
洸くんの車はフェラーリだった。馬術大会にも出てたそうな。会社を経営しているそうで。
シミアン、そんな比較することないよ・・・
気にするな・・・

デパートに到着すると、限定スイーツの前で泣いている女の子が。
どうやら売り切れてしまったらしい。
洸「社長とは知り合いだ。今すぐ作らせる」
こういうの嫌い(笑)「限定」が限定じゃなくなるじゃん(笑)
すると、シミアンがマジックで飴玉を出して、女の子ご機嫌。
シミアン「シミアンポケットは、叩けば無限にお菓子が増える魔法のポケットですから」
ドラえもん?笑

洸くんと別れ、シミアンと主人公2人でお買い物。
ああ、シミアンの服を買いに・・・
はしゃぎながらシミアンの服を選ぶ主人公・・・どうか・・・どうか・・・
あ、服買った(笑)
そんなことを思っていたら洸くん再び登場。
洸「ここまでずっと見ていたが……車はないし、女性に金を出させる。おまけに服までダサい」
シミアン「いえ、最後のは別件――」←笑った
洸「黙れ。お前のような男に主人公は渡さない」
主人公よ・・・主人公が選んだ服「ダサい」とハッキリ言われちゃったよ・・・苦笑
このままシミアンが誤解されるのは嫌だと思った主人公は、クリステンのことを洸くんに話す。
するとますますヒートアップ!
洸「俺は15年間主人公を守ってきたんだ」
生まれてから15年間か・・・私はそんな特別に感じないのでセリフが響かない件。
そんな時、火災警報が鳴る。
まじかよ。
ということで3人は外に出る。
そして、この火災発生のシーン、主人公がクリステンでの生活が染み付いている感じがした…笑

火災発生!

→コーエンジなら
火災発生したデパートに飛び込むなんて危険行為極まりない。そもそも消防隊に止められる。
消防隊に子供が何階にいて~と伝えるだけで十分。
洸「何を言ってる、プロに任せろ。危険だから離れるぞ」
これはさすがに正論(笑)

→クリステンなら
消防隊なんていないので、誰かが助けるしかない。私は助ける!飛び込む!

コーエンジの感覚を忘れている辺り、主人公はすっかりクリステンの人間なんだなぁと思った。
シミアンはコーエンジのこと(消防隊とか)知らないから、主人公が行くといえばお供するのは当然の行為かなと。
もちろん2人は女の子を見つけ出し、シミアンは女の子のお母さんの声マネをする。この辺はさすが。
シミアン「シミアンズデリバリーならいつでもどこでも七色の声をお届けです」

ただ、洸くんいなかったら・・・どうなっていたんだろう・・・

ということで、色々すっとばして実家へ。
主人公とシミアンはクリステンのことを両親に話す。2人で説明するってところがこのルートらしい。
お母さんは薄々分かっていたと。
日記も出てきたと・・・!内容もっと詳しく知りたい・・・

主人公
「お父さん、お母さん」
「私はこのネックレスを着けて、クリステンの戴冠式に出席します」
「女王になり、シミアンさんを伴侶として……そして、あっちの世界で暮らします」
グッときたセリフでした。

翌朝。洸くん登場。
洸「俺は今まで、主人公を『守ってやらなければいけない存在』だと思っていた。だが、それは誤解だったようだ」
シミアン「ええ。姫様は逆境にも負けない、強い女性です」
え、突然シミアンが衣装チェンジしてきた!笑
この辺から衣装チェンジが気になって気になってストーリーに集中できず(笑)
洸「お前に礼を言わなければならないな。主人公をさらに魅力的な女性にしてくれて感謝する」
やな予感(笑)
洸「ますます手放したくなくなった。やはり主人公は俺と結婚するべきだ」
なんかこのルートの洸くん、イリアスに似てる(笑)
洸「シミアン、待っていろ。俺は必ず主人公を取り返しに行くからな」
取り返しに来れるかな・・・笑

最後は主人公の部屋で甘シミアン。
「不慣れな土地で成瀬お兄様という強敵を相手にして、シミアン本当に疲れました」
成瀬お兄様(笑)
ずっと洸くんって言ってたから、めっちゃ新鮮だった!笑
成瀬お兄様だと、ちょっと品のある人に感じられる(笑)
シミアンが自分の事をシミアンっていうの意外と好きです。

エピローグ、いつもより甘シミアンだった。
洸くんのことはこれからハイパー超人成瀬お兄様とでも呼ぶかな。



ミラプリ「鏡の狭間のプリンセス」シミアンの感想” に対して1件のコメントがあります。

  1. いっちゃん より:

    蝶ネクタイ、穴が開いてたなんて知らなかったんですよーーー!!
    ずっと水玉だと思ってた(笑)
    で、蝶ネクタイ姿をスクショして拡大したら、
    ちゃんと下のシャツが見えてる(笑)
    てか蝶ネクタイがイヤなら、しなきゃいいだけじゃ・・・(笑)
    それにしても蝶ネクタイネタ、ひっぱるなぁ。
    もうシミアンが気に入ってないところがおかしくて!
    駆け落ちイベで、初めて着たときには
    そんなにイヤそうじゃなかったのにね。
    読者から不評だったんですね、きっと(笑)
    そしてクリアしたときにもらえるアバのサロンノート、
    穴ぼこのハンカチって一体・・・?
    そんなの高円寺に売ってねーよ!!
    てか穴ぼこの蝶ネクタイも売ってません(笑)
    高円寺で穴ぼこは流行ってませんから(力説!)

    火災報知器が鳴ったシーン、
    主人公は洸くんに手をつかまれて逃げようとしますが、
    主人公、反対の手で
    シミアンの手をつかんであげてよ、って思った(涙)
    リピする度に思った・・・

    そしてシミアンのおニューの服、蝶ネクタイよりもずっといいけど、
    なんかアキバチックに見えるのは私だけ??
    色が悪いのか、チェックのシャツが悪いのか・・・

    エピローグのヴィン太郎の「目が腐った」発言が
    いい感じでした。この二人のボケツッコミ大好き!

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