赤の軍について書きたいことを。

ヨナの誕生日イベントは、
・ヨナのツンデレ
・赤の軍の雰囲気
・ブラコン度
・シリウス嫌い度
これが分かりやすく表現されているストーリーで、とても楽しかったです。
ミッション数値もすごく優しい設定で、ありがとう!!

ここからはヨナとランスロットの本編について、
ネタバレはしない感じで思ったことを書き留める。

ヨナはほんと可愛い生き物で、ツンデレは選択肢が分かりづらっ!めんどっ!でもそこがイイネ!と思いながら読んでいた。
始める前は弟ルカの方が可愛いポジションだと思っていたけど、
普段の性格に関してはルカの方が普通(←表現おかしい)、ヨナはマスコット?ゆるキャラ?みたいな存在でこんなに分かりやすいツンデレ…可愛いなぁと思う日々。
ただ、シリアスな場面ではちょっと違う。
いじられやすい性格だけど(本人はいじられていることに気づいてなさそう)、赤のクイーンなので強い。強さの裏には・・・ヨナ本編で。

「ヨナはランスロットの右腕」

赤の軍としてのポジンションは「右腕」という言葉に集約されていて、これがすごく好き。
記憶に残る限りでは、ヨナ本編もランス本編も「右腕」というセリフが出てくるシーンで泣いていたような…笑
ヨナとランスの関係(出会い含む)は・・・ヨナ本編で。

ヨナ本編で垣間見えたランスの優しさが気になりランスを選んだけど、
いやもう・・・あの・・・赤メンバー全員攻略したくなった。
それ思うとレイやったら黒メンバー攻略したくなるのかな…とりあえずシリウス配信までに4人終わらせたい…でも今冬っていつだ?

話をランス本編に戻すと、一言で言うとハマった。
ストーリーそのものが好き。
ヨナ本編でランスの考えていることを分かった上で読んだので、何考えてるの?みたいにはならず。
多分一番最初にランスを選んで読むのとでは感じることがかなり違うんだろうなぁ。
うーん、記憶抹消してランス読んでみたい!

ランスに対しては・・・何度も「ランスロット様…」と呟いてしまう。
セリフがKingそのもので、まさに[カリスマ]。
節々に圧倒的なカリスマ性を感じた。そこが本当好き。
中盤あたりで可愛い面が出てきたけど(笑)

ランス本編は赤の軍の雰囲気や各々の性格、役割を知ることができて、
ヨナ、エドガー、ゼロ、カイルがランスをどう思っているか分かる。
すごい忠誠心と誇りもっているところが好き。
ただ、カイルだけは特殊でランスを個人的に見守っている感じ。詳細はランス本編で。

全員、表の面(普段モード)と裏の面(真剣モード)が出ていて、そのギャップと真剣モードの時ほんとカッコよくて涙も誘うし…なんだよ…好き…という感じで攻略したくなった(笑)
で、唯一黒の軍でちょっと登場したシリウスも攻略したくなった。

そして、22話辺りから泣かせてくる。私は泣く!
一気に読み進めてしまう。私は止まらなくて最後まで行った。
そしたら途中でヨナエドガーゼロに泣くし、主人公にも泣くし、ランスにも泣くし、カイルにも…(省略)

失礼ながら「深紅の血統を称えよ」を初めて見たとき笑ったけど、そのときの私をぶん殴りたい。
ランスの「深紅の血統」のセリフでボロ泣きしました。
全体的に赤の軍は赤に誇りを持っていてプライド高め。
だからこそ、そのセリフが出た時これまでの色々が積み重なって(うわぁ…号泣)となったんだろう。

私は厨二こじらせている気がするのでランスが目を赤くして魔法使うの大好きで(笑)
だから各キャラの戦闘シーンも好き。
それと魔法塔というかアモンの顔が気になる。ヨナ攻略時から思っていたけど、魔法等のみんなフード外して顔見せてくれないかな…

ヨナとランス攻略で赤の2人と他の赤キャラをとても好きになったので、フェンリルとレイ攻略も楽しみ。