ミラプリ シミアン 14話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
シミアン攻略

鉄格子を挟んでシミアンと会話。
シミアン「おや、このような所でお会いするとは奇遇ですね」
主人公「なかなか、いいお住まいですね」
この会話ちょっと好き。

シミアン、主人公の顔をじっと見つめて
「もう、大丈夫なのですか」
シミアン…後ろ向いてた主人公を心配してたんだね。
主人公は力強く頷き「私、この世界を変えてみせる」
シミアンが戻ってきたころには誰も身分なんかで悲しむ必要のない、笑って暮らせる世界にするから
「だから安心して、シミアン」
シミアンの右手を取り、両手で包み込む主人公。
するとシミアン、アン王女も同じように手を包んでくれたと。
「そういえばまだ話してなかったですね。私がどうして執事として生きて行く決意が出来たかを……」
なんとここで再び幼いシミアンが!!過去編の続き見れるんだ。嬉しい!

アン王女はぐずる主人公を「孫なのよ」とシミアンに紹介。
泣きやみそうになく、シミアンに何か子守唄でも歌って?と。
シミアンやけくそで適当な言葉を歌にしてみる。
「パーンパーンパンツ~(略)」
やばい・・・笑
楽しそうに笑い出す赤ん坊・・・笑うのかよ!
「適当な歌なのに…」と言いながらも、無邪気な笑顔を見て嬉しくなるシミアン。
誰かを喜ばせると素敵な気持ちにならない?とアン王女。
きっと両親もその気持ちを知って欲しくて、
シミアンに使用人としての道を歩んでもらいたいと思ったのかもしれない…と。
「シミアン、あなたに大切な人はいる?」
「……リタが、妹がいます」
「でも、リタだけじゃない。僕はこの子にも笑っていてほしいと……思いました」
そっかぁ・・・すべての始まりはここからだったんだなぁ・・・

アン王女は、もしこの先主人公が鏡の世界に行ってしまうようなことがあっても、
シミアンみたいな執事がいるなら安心ね…と。
「きっと今みたいに笑顔にしてくれる」
主人公、シミアンの言葉に安心して眠っちゃってるところとか、
赤ちゃんの頃から変わらなかったんだなぁ・・・

最後にアン王女。
「きっといつかこの人の笑顔のために生きようって人に出会えるわ」
「その時はちゃんとその人の傍にいてあげてね」
「はい」とシミアン。
「約束よ」
「必ず、御守りいたします」
約束・・・8話で絵画に呟いてた時はそんな事思ってたんだね…。

過去編終了。
「その時生まれた名曲『OH,MYパンツ』を元の世界に帰った際に幼かったリタに披露し」
「殴られたというのがエンディングです」
その名曲ほんとに存在してたんだな(笑)
シミアンが変態になってしまったのは主人公が原因でした。

主人公「今回は、私がシミアンを守る番だから」
イールの暴動を鎮圧し、身分が違ってもわかりあえることを世界にしめしてみせる、と。
シミアンにその覚悟を聞いて欲しかったと主人公。
そして、シミアンに背を向け歩き出す。ここで選択肢はもちろん振り返らないっ!(正解です)
(泣き顔なんて見せちゃいけない。彼は赤ん坊の私を笑顔にすることで生きる道が決まったんだから…)
そっか…そうだよね…!(勢いだけで「振り返らない」選んだ自分が恥ずかしくなる…

主人公が去った後、ヴィンセントが2人の会話を聞いてた(笑)盗み聞き・・・
主人公の覚悟は「危険な道」だとヴィンセント。
シミアン「でも、困った時はあなたがいるじゃありませんか」
ヴィンセント「私はプリンセスと恋仲ではない」
シミアン「でも、数少ない友人の恋人ですよ」
数少ない友人って…ちょっとヴィンセントに失礼だよ!笑
ヴィンセント「数少ないは余計だ。……間違ってはいないがな」
間違っていないのか(笑)

その頃主人公は地下牢を出て、リタとお話。
心配そうな顔をしたリタに、「シミアンは私が必ず助け出すから安心していて」と主人公。
ここでの会話で、シミアンが洞窟でおでこにキスした時に言ってた
『以前よく起床する妹にやっていましてね』はデタラメだったことが判明した(笑)

そんな中、騎士団バタバタ。イールでまたデモ隊が暴れ出したようで。
「この国も、シミアンもちゃんと守るから」
最後の闘いの始まりです。
立ち向かう主人公を全力で応援!

next story、ラブラブエンドに行きます。
後悔なんてしない。私は、私の決意を貫いてみせる――
だけど、もしも挫けそうなときはあなたを思い出してもいいですか?



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