ミラプリ シミアン 7話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
シミアン攻略

晩餐会のテーブルセッティングが2人分。
突然開かれるパーティーの事情が分からず戸惑っていると、
シミアンがリタ救ってくれたことと、洞窟で救ってくれたことの恩義を少しでも返したいと思って・・・
「私には……これくらいの事しかできませんので」
シミアン!!
「これは執事である私からではありません」
「妹を、自身を救われた一人の男、シミアン=クレイからの感謝でございます」
胸があつくなってきた!
シミアンは椅子を引き、主人公に座るよう促す。
シミアン自身からのお礼ってこと?と主人公。
「ええ。ですから……今晩は、姫様と晩餐を共にすることをお許し願えますか」
主人公(シミアンと一緒に食べれるの?執事としてじゃなく……) 興奮するね。
主人公「もちろんです!すごく嬉しいです、それ……」
シミアン「それは光栄です」

うれしいうれしい2人きりの晩餐会。
執事長シミアンのディナーを部下たちが総出でサポートしてるようす。
皆、事情を知っているらしく、主人公が周囲を見渡すと優しく微笑み返してくれる。色々嬉しいなコレ。
そして洞窟で救ってくれた話題に。
シミアン「地位も事情も投げ出して、自分のために走り出してくれるということほど嬉しいことはありません」
主人公「じゃあ、私が困ってたらシミアンさんはどうするんですか?」
シミアン「当然、走り出しますよ」
…当然だって・・・ドキドキする!笑

晩餐会が終わった後、シミアンは使用人たちとお片付け。
そこにヴィンセント登場。プリンセスの様子はどうだ?って。
心配には及ばないとシミアン。
「叙任式が近くなり、不安を抱いておられるようではありますが、きっと乗り越えてくださるはずです」
・・・だからそっちじゃないんだよ!わざとだよなぁ・・
「だといいがな」とヴィンセント。
そんなセリフにシミアン、「もう少し姫様のお力を信じてさしあげても…」
ヴィンセント「そっちじゃない」
代弁者ヴィンセント様!!
ヴィンセント「最近のプリンセスの様子が、叙任式の不安から来たものだといいがな、と言う意味だ」
最後にヴィンセントはシミアンに忠告して去っていく。
「俺たちは使用人であり、彼女はプリンセスだ。それ以上でも、以下でもない」
・・・シミアンに言ってるのに、このグサッとくる感じ…
「いくらお前の頼みでも、叙任式前のレッスンはもう休ませられない」
ほんとにすったもんだしてたんだな…

シミアン「……わかっていますとも。必ず約束は果たしてみせます……――様」
『――様』の部分、誰?…お祖母ちゃんとか…?

そして主人公サイド。廊下を歩いているとファリス登場。
こんな時間に何してるの?と知りたがりファリス。でも助け舟(ヴィンセント)が。
極秘のパーティーが催されていて、その内容は伝えることは出来ないとヴィンセントが言ってくれた。
去っていくヴィンセント、かっこいーな(笑)

でもヴィンセント去っちゃうと、ファリスと二人になってしまうという・・・
ファリスが伴侶決めた?と質問してきて、曖昧に受け流す主人公。
でもファリスはそう簡単にはバイバイさせてくれないキャラなので・・・
主人公を壁に追い込んで、まだ相手決まってないなら俺でもいいんじゃない?と。
主人公、ファリスの黒いオーラを感じとる。…これは危険だ!笑
顔赤いけど大丈夫?とファリス。
…主人公、今はファリス攻略じゃないんだ。赤くなるな…堪えろ…笑
主人公「これは、シミアンさんが用意してくれたワインを飲んだから」 …バラすなー笑
ファリス「へぇ……妬けちゃうな。でも彼は、伴侶候補じゃない。残念ながらね」 …グサリとくる。
主人公の頬に手を伸ばしてくるファリス。主人公固まる…苦笑

そんな時、ファリスの手を制しする手が横から…!
シミアン「ファリス様、この辺りで自重してくださいませ」

真剣な表情のシミアン・・・止めてくれるなんて・・・
でも、もちろんファリスは突っ込む。
シミアンに俺を止める理由があるの?と。
伴侶候補である俺が、プリンセスを口説くことに問題があるかな?と。
・・・そんなグサグサとハッキリ言わないでよ!涙

シミアン「問題ありません」
ファリス「なら……どうして今、俺の手を掴んでいるんだい」
うわぁ…こわい…これどう収拾つけるのかな…

next story、切なそう・・・・・
傍にいるのは『執事』だから。その『言い訳』が苦しくなったときが、今までの関係が壊れるとき……
主人公、告白するの!?



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