ミラプリ ファリス 8話(1-5)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ファリス攻略

『涸れない心』…優しい優しいファリス…な8話。

国王から結婚式の日取りを決めることを伝えられ、
ファリスがそんな急がないでも…とフォローしてくれる。
でも勝手に進めていく国王でした。強引だ…
そして、国王はファリスに世継ぎはどうなっている?と聞く。
ファリスの返しが・・・ウケた。
「いろいろ試してはいるのですが……」
そんな試してないだろう!笑

国王、契りの間というものを用意。
広い部屋の真ん中に、キングサイズのベッド。
すごいな。むしろやる気がなくなるこの感じ… 笑

国王はファリスを退出させ、主人公と2人きりで会話。
鏡はもう処分したと告げられる。・・・まじで?と思った私。
自分の目で確かめるといいと言われ、鍵を差し出す国王。
主人公、宝物庫の奥にある小さな扉を開け、透明なケースに入った箱の中を覗き込むと・・・
手鏡が割れてた・・・・・
まじか・・・

国王さぁ…ちょっとナイ!そんな一方的に色々言わなくたっていいじゃんかー!
出て行く国王と入れ違いに、ファリスが近づいてくる。
悔しい、怒ればいいのか、悲しめばいいのか、整理がつかない主人公。
でも、必死に感情を押し殺し、ファリスに笑顔をつくる。

「いい気味でしょ。どうしたの?いつもみたいに笑えば?」
ファリス無言。もう2人はそんな軽い関係じゃないよね…
足早に出て行く主人公に「待って」とファリス。
「ほっといてよ」と言う主人公。
ファリス「……おいで」・・・この時の真剣な表情がたまんない。

ファリスが連れて行った先は、契りの間。
ここなら1人になれるから。ということでした。
部屋だとフローラやマリーたちがいるから。ここでなら思う存分泣けるよって。
「泣けるなら泣いた方がいい」
そう言って、ファリスは部屋を出て行く。
優しい・・・ファリスが優しいよ!

でも、泣いたって怒ったって何の意味もない。
涙なんて一滴も出ない。
ただ動けず、突っ立ったままそこにいた時・・・

後半へ。
むーー国王ナイ!ないない!結構ヒドい。



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