ミラプリ ヴィンセント 11話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

サロンでの楽しそうな会話(伴侶選びの話題)を扉で聞いていたシミアン…とヴィンセント。
うわーなんか気まずい!

シミアン「伴侶選び……そんな時期が近づいてきましたね」
ヴィンセント「……何だ」
シミアン「いえ。ヴィンスはどう思っているのかと」 ←ぐいぐい攻める(笑)
ヴィンセント「別にプリンセスが誰を伴侶に選ぼうと俺には関係ない」
シミアン「……そうです、か」と微かに疑問形!…攻めるねシミアン!笑
ヴィンセントはぐっと眉を寄せて、ホールに忘れ物をしたと言って去って行く。
そんな姿を見てシミアン苦笑い。
「あなたがさっきまでいたホールは逆の方向ですが」
「動揺しているのがバレバレですね」
あは、シミアンすごいな。なんか色々すごいよ。

そして、定期舞踏会当日。
会場に入ると、みんなざわつく(良い意味で)。
ヴィンセントは…と探す主人公。
そんな思いを見透かしているシミアン、ニコリと笑って、ヴィンセントは図書館にいると伝える。
そもそも教育係が舞踏会に顔を出すことはそうないという。
そうだよね…これが身分の違いか…

ということで、お約束通り、ファリスと踊る主人公。
ヤバい…ファリスヤバい。なんかドキドキするんだけど(笑)
落ち着け落ち着けと思う主人公、と私。

ファリス「そんなにつれないと、もっと俺に興味もってもらいたくなっちゃうな……」
つい見上げると、ひと癖もふた癖もある甘い微笑みが…
それが一瞬、真面目な顔つきに・・・
…どうしたの?
突然主人公、横から腕を取られる。
見上げた先には、捉えどころのない冷えた顔のヴィンセントが…!
ええええー!くるのか…会場にきたのか…

ヴィンセント
「プリンセスの顔色が悪いようです。今朝からお体の具合がすぐれなかったようですので。失礼致します」
そのまま主人公の手を取り出口へ。
ちょっとちょっとヴィンセント!ビックリしてます私!笑

シミアンだけがその様子に気づいていて、温かく微笑んでた。
やっぱすごいよシミアン(笑)

裏庭で2人。
握られた手を意識し、胸が苦しくなる主人公。
ファリスの時とは明らかに違う、胸の高鳴り。(私は一緒…笑)
主人公がヴィンセントに、私具合なんて……と言ったところ、
「……嘘をついた」
「……貴方か他の男と踊るところを、見ていられなかった」
なっ…!ドキドキドキドキドキ…

そんな時、大広間から聞こえていたワルツが止む。
主人公そろそろ戻らないといけない時間…
ということで、繋いでいた手がそっと離れる。寂しいな…

ヴィンセント、明日は課外授業すると伝える。
嬉しい!と思いながら大広間に戻っていく主人公だけど、ヴィンセントのことが気になる。
チラッと振り返ると、ヴィンセントは背を向けて佇んでた・・・
寂しげに見えて・・・
(やっぱり、ヴィンセントさん一人にしてまで、あの華やかな場所に戻りたくない)
元々住む世界が違うけど、こっちはこっちで身分が違うんだなぁと改めて思ったシーン・・・

足を止めて、もう一度振り返る主人公。
でも、ヴィンセントはもう反対側へと歩き出してた。

ということで、次はスペシャルストーリーです。
ヴィンセントが…超笑ってた・・・どうしたんだ……



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