ミラプリ ルカ 9話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ルカ攻略

上着を掛けられてた主人公、ちょっと起きちゃったけど寝たフリする(笑)ズルいぞ!

ルカ「お前のせいで、俺が俺じゃなくなりそうだ……」

どういう意味?と思う主人公。…性格・考え方が変わってきているってことかな?
ルカ「……おい、〇〇(主人公の名前)」
主人公ビックリ。
今まで聞いたこともないほど優しく名前を呼ばれる・・・
ってどんな声だよー!
ジョゼフの時も思ったけど、フルボイス付きならいいのにと思うことが時々ある(笑)

主人公動揺し、肩がピクッとなってしまう。
惜しかった・・・もう少しその甘いセリフの続きを読んでいたかった。
さっきのは幻聴だったのかと思う主人公・・・どんな声かより気になっちゃうじゃん。

数時間後、朝食の時間。
ラビスいない…と思う主人公。
それはさておき、主人公の作った朝ご飯をイリアスいざ実食!
感嘆してくれました~(パチパチパチ
イリアス「王女。確かにそなたの言うように、クリステンの外交官は有能なようだな」
うわぁ!これルカにとって超嬉しい言葉だよなぁ。

そして、イリアスはフローラに向かって
「迷惑をかけた。あの者は外交官の任を解いた。許せ」

やっったぁー!あのエロおやじ、ほんと不快だったから消え去ってくれて私は嬉しいです。
主人公の作った御飯を手にイリアスが笑う。
その笑顔に、主人公は満面の笑みを返す。
…あれ、この2人いい感じ?笑

食後、フローラはルカと主人公にお礼を伝え、
ルカは相変わらずなセリフを言って去っていく。
主人公(ほんとに不器用なんだから)と思いながら、
「ルカ!ありがとう!本当に感謝してるから!」
あぁ、主人公やっぱりいい性格してるね。
ルカちんは自室に戻った後、知らず知らずのうちに笑みが浮かぶ。かわいい。

午後、アクアールの港にて。
イリアスと色々お話し、良い関係を築けそう。

イリアス「私としてはあの話を真にしたいのだがな」
主人公「あの話……?」 ←もう、とぼけるなよー

王妃になるというお話。
イリアスは深い茶色の瞳を輝かせ、魅惑的に微笑む。
その笑みは、ルカの王子様の様な笑みとも違う、強い引力の様なものらしい・・・
あわわ・・・となる主人公。
そんな時にルカ登場。
「プリンセスはそのようなご冗談に慣れておりませんので、お戯れはおやめください」
とイリアスから引き離す。…なんと!
イリアス「冗談ではないのだが」
ルカ「……」

あーやっぱりこの三角関係がいいわーと思う私(笑)
ふたりは睨み合うように見つめたあと、イリアス諦めたように主人公に近づき、
「またお会いできる日を楽しみにしている」と言って、頬にキス!
わーお。
ルカ「!!」 ←もう…言葉が出ないようす…笑
イリアス「気をつけて帰られよ、愛らしい方」
主人公「!!!」

ルカも主人公も、超可愛いよ。
その瞬間、ルカに捕まれていた手が強く引かれ、
「出航のお時間です」と言って船へ引っ張る。…あはは。もうかわいすぎる。

最後にイリアスは「クリステンの王女も大変だな」と呟いていた。
もう少しこの三角関係見ていたかったな~。

そして船に乗って数時間後、ルカと主人公は2人で乾杯。
完全に主人公ペースで面白い。
ルカにはジュースと言うと「俺を馬鹿にしているのか?」
ふふ。可愛い。
主人公「だってルカ飲めないんでしょ」
ルカ「飲めないわけではない!飲まないんだ」
そんな強がらなくてもいいのに…笑

ということで、ルカ様ワイン一気飲み。酔っちゃいます~
「フラフラと……自覚が足りなさすぎだ……あんな女好きの……」
「頬にキ、キ……クソッ!」
この部分、まじ笑った。キスが言えない…クソッ!って…笑

そして酔っぱらった勢い?で
「俺がいい女だと思ったのは……生涯ひとりだけだ」
「まぁお前がどうしてもと言うなら……お前をふたりめにしてやってもいい……がな」

主人公は、結構です!と言い返しますが、なんだかモヤっとしちゃう。
まぁでも、今までの伏線からいくと、その人物は主人公のことなんじゃ…と思うけど。
どうなんだろう・・・続きが気になる。

ルカが酔いつぶれて寝る直前のセリフ
「いつか…強く願えば……」 ←なにこのセリフ。なにこれ?

ということで、私も多少モヤっとしながらnext storyの予告です。
動き始めた気持ちはもう止められない・・・
ようやくキュンとするシーンが登場するのかな~と期待しています。