ミラプリ ルカ 7話(6-10)の感想…あのエロおやじ!





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ルカ攻略

※エロおやじ=ラビス(アクアール王国の外交使節団長。ライス交渉の重要人物)

ということで、主人公突入。
ここからの主人公、男前!
フローラをメイドにするというエロおやじに対し、言葉での攻撃を開始。
「その者は私の専属メイドなのです。その者にいなくなられては私が困ります」
「このお話はお断りさせてくださいませ」

フローラの手を引いて、後ろに隠す主人公。…惚れそう。
すると、エロおやじ反撃。そのような態度を取っていいのかな~貿易がしたいのでしょう?と。
はぁ!?私の怒りMAX。きたなっ!
主人公(この状況でそんな事いうなんて……卑怯者!)
ラビス「私の機嫌を損ねない方がいい」
このくそエロおやじがぁ!!…と思う私。
フローラ震えてる。可哀想。
主人公がラビスを睨みつけ言い返そうとした時、ルカ登場。
ルカ・・・何を言ってくれるかって・・・・
ええ、これまでのルカと何ら変わりないです。
「この娘を差し出せば、貿易許可をいただけるということですか」
「この件、前向きに検討いたしましょう」

・・・ルカも大概にしろよ!と思う私。

晩餐会後、主人公の部屋にて。
ルカ「そこのメイド、お前はあいつの元へ行け」 ←まじで言ってるの?
主人公、超反対。 がんばれ主人公!
ルカ「お前の身ひとつで国のために何かできるのだ、誇りに思え」 ←最低だな。
主人公「人は物じゃない。そんな悪代官の取引みたいな事、絶対にさせないから!」
と睨みつける。 がんばれ主人公!!
ルカ「人だろうが物だろうが……利用する価値がなければ存在する意味がない」
ほんとに最低だなと思っていたら、次の場面で
パンッ・・・・と主人公はルカに平手打ちしてた!
出て行ってと。もう同じ空間にいたくないと。
主人公「本当に『阿呆』だった、私……ルカのこと、一瞬でも優しいだなんて思ったなんて」
完全同意。ルカを一瞬でも可愛いなんて思ったなんて・・・。

ルカ出て行き、主人公とフローラは2人でお話。
フローラが…フローラのセリフが切ない(涙)
主人公はそんな命令絶対に許さない。一緒に帰ろうねとフローラに伝える。
ほんと主人公には惚れる。

一方、ルカは・・・
自室に戻ると、大きくため息をついてた。
平手打ちされた部分は赤味さえ残っていないのに、確かに痛む。
なぜか消えない痛み。
「上に行かないと……守れないものもあるんだ」
と自分に言い聞かせてた。
ルカは一体何を守りたいんだろうか・・・

ルカ…ある程度はジョゼフルートで予測していたけど、
ここまでこうとは思わなかった・・・
でも、8話でなにか動きそうな感じ…!

next storyの8話はなんと主人公アクアール王国の陛下に直談判へ。
そしたらまさかの求婚!?…タイトル『異国のプロポーズ』
・・・気になりすぎる…



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