ミラプリ ジョゼフ 14話(1-3)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ジョゼフ攻略

とうとう14話まできました。
14話は濃い。なので前半の感想は2分割にしました。

騎士団が来ちゃうよっ!に対し、ジョゼフは冷静だった。
とりあえずここから逃げるかと言って、外に出るとルカたちがいた。
ルカ「俺たちが止めるから、とりあえず逃げろ」
ホークは主人公に手鏡を渡す。
本当みんな、なんて良い人たちなの・・・涙

そして2人は走り出すけど、森の中間地点である川に出たところで、ジョゼフは何故か足を止める。
ジョゼフ「……このまま、一緒に戻らないか?」
ええっ!(私の心の声)
ジョゼフ「今すぐ決断しないと二人とも捕まって、……2度と、会えなくなる」

主人公「……出来ない。ジョゼフの人生を犠牲には出来ない。私は、ここに残る」

この辺、主人公ブレなくて良い。
ジョゼフは、本気で言っているのかよって、このまま、一生家族に会えなくてもいいのかって。
・・・言われてみればそうだよなぁ。こっちに残るとしても別れの挨拶くらいはしたいね。

主人公は「いいよ……ジョゼフがいるなら」
これ本音なんだけど、ジョゼフは傷つく。
主人公がこっち残る=主人公の人生が犠牲になるって思っているからかな。

実は私は、こっちに残る=ジョゼフを伴侶にすると思っていたけど、
主人公の考えははるかにジョゼフのことを想っていて・・・

「私、伴侶は選ばずに、一人でも立派な王女になってみせる」
「ジョゼフはコックさんになって、たまに、宮殿にご飯を作りに来て……?」

この主人公のセリフは胸が痛くなったなぁ。
ジョゼフ「本気でそう思うなら……泣きそうな顔するなよ」
ほんとだよー。そんなセリフ言わないでよ主人公。

そんな中、騎士団に発見される。ここから、ちょっと苦しいシーンが始まる。
騎士団のゼル、剣を抜く。
ジョゼフ「……アンタは、ここで待ってて」
主人公は、ジョゼフの危険な決意を感じ取っていて、必死に止める。
ジョゼフ「アンタはこれを……」
布袋から取り出した手鏡に息を吹きかけて、そっと撫でる。

この行為・・・後半まで読み終わると本当切ない。知ってたんだ・・・
胸が苦しい展開。



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