9章はイズモ公国での戦闘。
暗夜王国でいう「18章 黒白の王子」の部分でした。
私は、「黒白の王子」のストーリーが大好きで、
そんな感情を・・・思い切り裏切ったストーリーでした!
…もう一度、暗夜をやりたくなった。

イズモ公国のイザナ公王に化けたゾーラ(ガロンの部下)を倒すストーリー。
中立国なので戦闘禁止。なのにゾーラはイザナ公王を牢屋にぶち込んでて、
イザナ公王に化けて、白夜軍をヤろうとする。この大まかなシナリオは暗夜も共通。
でも、暗夜のストーリーの方が100倍良かった。

戦闘後、まさかのレオン登場!逃げようとするゾーラに魔法攻撃。
「卑劣な愚か者め。我が暗夜王国軍の恥さらしだ、貴様は。」
言い訳するゾーラ・・・
「はあ?言い訳など、聞きたくない。負けて逃げ帰るつもりだったんだろう?」
「…失敗したのなら、潔く死ね。」
そこで、主人公「やめてください、レオンさん!!」
・・・は?なんで止めるんだ!?
「レオンさん…なぜ仲間を手にかけようとするんです?あなたはそんな人ではなかったはずです。」
・・・は?って再びなる私。やり方が卑劣すぎて仲間なんて呼べないよ。

レオン
「裏切り者のお前に言われたくないな。」
「潰してやるよ…お前には必ず、報いを受けさせてやる。」
「この僕の手で、必ず!」
と言って、去っていきました。

ヒノカ「すさまじい威力の魔法だったな…」
ジョーカー「レオン様は『グラビティ・マスター』と呼ばれる王国いちの天才魔道士ですので…」

そうそう、すごい人!今は敵だけど…涙

主人公
「私が暗夜王国にいた時は、あんな風ではありませんでした。」
「ちょっと抜けたところもある、優しい弟だったのに…」

まぁ…レオンより白夜主人公の方が抜けてるよな(笑)

なんで主人公はゾーラを助けるのか・・・理解に苦しむ…。
その後、ゾーラには色々あるんだけど…分かるけどさ……
暗夜からやったせいなのか、主人公の言動に疑問を持った。

レオン、敵なんだな・・・
暗夜に戻りたい。