※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
●ホーク攻略

『特別な時間』

ベッドの上で目を覚ました主人公。
ホークが運んでくれたんだなと思っていたら、ジェラードが運んだと言うホーク。
主人公(ジェラードさんが!?運べるの!?)
ちょっと失礼(笑)まぁご高齢だからね…笑
というのはホークの冗談で、ちゃんとホークが運んでくれていました。

童話を読みたいということで、ホークの書斎に。
同じ羽の模様のマークが施してある本がたくさんあり、
どうやらその羽マークの本が童話本のようす。
そして、羽マークの本の中から、1冊真っ白なタイトルもない本を見つける主人公。
ホーク曰く、その本は童話じゃないから読みづらいと。
主人公が開いてみようとすると、ぱっと取り上げるホーク。
お!?
別の本をお勧めするホーク。
おお??何かありそう、その本。匂うね。
どうしてもその本を諦めきれない主人公に、
ホーク「その本は俺が毎日読み聞かせてあげる」
あれ・・・ちゃんと中身あるんだ。てっきり中も何も書かれていない本かと思った。
その本の内容は、一人の少年がたった一つの探し物をする旅のお話のようです。

場面変わり、夜会。
夜会に出席することになって気が滅入っている主人公、
(早くホークさんに会いたい。夜会にはホークさんもきっと来るよね)
おお・・・コレはどういう感情ですか・・・もう意識しちゃってるんですか!
夜会の会場でも無意識にホークを探す主人公。これはもう・・・
そんなとき
??「大丈夫?」
何というタイミングで・・・ホーク!?
じゃなかったー!ジョゼフだった(笑)
ジョゼフ「ジョゼフでいい。同い年だし」
そうか・・・そういやジョゼフとは同い年設定だったんだ。
主人公、ホークの時とは違って躊躇いなくタメ語になる(笑)

ジョゼフにみんながどこにいるか聞いたところ、
なんとホークは女の人に呼び出されてどこかに行っちゃったと!

ジョゼフ「気になるの?ホークのこと」
これ超ニヤニヤした(笑)
だって無表情だったジョゼフがこのセリフの時笑ったんだもん。

気になってるわけじゃないという感じを必死に出す主人公、
ジョゼフにはバレバレで、クスクス笑われてた。
ああ、このジョゼフが好きすぎる。

気分転換に中庭に出た主人公。
ホークと”女の人”のこと考えてるかわいい。
ジョゼフは心配しなくても大丈夫と言っていたけど、私も女の人気になるよ!
そしたら見つけちゃったよ。ホークと女の人がいた!
顔を寄せ合い深刻そうな話を・・・キレイな人だと・・・!?不安になる私・・・
女の人が泣いている・・・
ホーク「ごめん……」
ん・・・告られて振ってるのかな?と勝手に都合のいい解釈をし始める私。
ホーク「俺はキミが思っているような人間じゃないよ」
えーと・・・どういうことかな・・・
女性「いいえ、私は小さい頃からホーク様を存じ上げております……」
お、幼馴染みとか!?やだやだー
女性「社交界に怯えていた幼い私に、ホーク様は優しく声をかけて下さいました」
女性「その時からずっとお慕いしていたのに……」
・・・ホークって昔から優男だったんだな。
そして、女性の涙を拭ってあげるために手を伸ばしかけるけど、
ピタリと止めて、手を握りしめた・・・
ん?ホークその女性のこと好きとかじゃないよね?ないよね!?やだよ!
そしてホーク苦しそうに呟く
「それなら……なおさら俺にはキミを幸せにする資格はない」
え・・・なにそのセリフはどう解釈したらいいの?
苦しそうな表情しているんだけど・・・もう一回言うけど、どう解釈したらいいの!?

立ちつくす主人公に
??「風邪を引かれますよ」
このセリフ、ファリスだと思った私は重症です。
主人公に声をかけたのは2話の最後に出てきた謎の紳士。
ブランという名のお医者様で、ホークのお母様ルイーゼの担当医でした。

next story・・・ホーク異変!?ひとつめの秘密??
ちょっと謎が増えそうですね。