ファリス・・・一番最後に読んだのに・・・
さて次誰読もうかな → ファリスをもう一度!っていうほどキュンとした。

何故なんだ・・・たぶんセリフが好きなんだろうな(笑)
ファリスルートはエピローグの誘い方が上手かった・・・あの終わり方だと続き読みたくなる。
エピローグも最後は照れてて可愛かったな。

ストーリーは・・・
主人公(く……また心臓が騙された) ←こんな感じ

最初にダンスレッスンの相手を選ぶシーンで・・・
選ぶ相手迷っているなら私をというファリス。
主人公「遠慮いたしま――」
ファリス「申し出をお受けいただき、感謝いたします」
もうこの強引さ!笑

なのに2人きりになるとため息ついてさぁ・・・笑
やる気ないのかよ!って思ってたら、
「講師を引き受けた理由なんて一つに決まってる」
「他の男にこの手を握られるのが堪えられないからだよ」
キュンとしたくないのに・・・くっそぉ!!

ダンスレッスンでも・・・
黒い笑顔でピアノ奏者を追い出し ←え(笑)
代わりに口と手でリズムを刻みながら2人きりでダンス。
主人公がミスして、しゅんってなった時に
「ほら、おいで」 ←!!
なんなんだ・・・キュンとしてしまうじゃないか・・・

そして、主人公が異世界から来たことを知ると(というかカマかけた)・・・
帰れるように手伝ってあげると言ったのに、その後笑い出して
「なーんて、言うとでも思った?嫌だよ、そんな面倒な事」
むかつく(笑)

気を取り直して、
ファリスは主人公にシルバーのイヤリングをプレゼント。
お互い赤くなってて可愛かった。
「は?何言ってるの、陽のせいだろ」
陽のせい…笑 可愛いよファリス。

舞踏会ではそのイヤリングをつけるけど、片方だけなくしちゃう主人公。
イヤリングの行方が気になって仕方がない主人公はエンリケの足を踏んでしまう…
エンリケ色々可哀相・・・笑

その後ファリスが手招きして
「いいから、おいで」 ←!!!!

裏庭で2人のシーン、まるごと大好き!
「いい子だから、少し黙って」 ←!!!!!!
とかね・・・

「いいよ、イヤリング失くしたって」
これ一瞬どういう意味!?と怖かったけど、
その後の神セリフにやられた。

「君が失くしたものは俺が見つけるし、君が足りないと思ったものは俺が与える。だから…」

これ!! しかもその後スチルだし!
さらに素直になったファリス、真摯な言葉たくさん・・・

ドキドキしたセリフ
「どこかで期待する俺に、きちんと答えをちょうだい」

え・・・、好きです!笑

素直になれない2人のもどかしい感じが好きでした。
でも、素直になったファリス・・・セリフきゅんとするし、照れるし、可愛かったぁ。
ダメだ・・・気がつくとファリスに心侵食されてる・・・