ルカルートは少しずつ国民との距離が縮まってきていて、
もしかすると、もしかしなくても、いい国作れそうだなぁと感じました(笑)
国民との距離さえクリアできれば、発言力も地位もあって仕事(外交含む)も出来るルカ様ならいけそう・・・
ジバンシアみたいな国に出来そうですね。
ストーリーはそういう内容で。

序盤レンバーン担当のファリスが出てきて、
なんだろう・・・ファリスのおかげでルカの行動にキュン。
ファリス→「そんな急いでどこにいくの?」って聞きながら、腕を掴んでくるりと身体の向きを変える。
そして「ふふ、つかまえた」
でも、主人公がファリスの扱いに慣れてきてるから面白い。

ルカ→「おい、(主人公)から離れろ」って言いながら、後ろから引っ張り羽交い絞めで抱きしめる…!!!
うはー!!
もう一度、三角関係のイベントをください。
できれば2話くらいまでは共通ルートで(出来るだけ長い時間火花を散らして)、3話くらいから分岐する三角関係ルートがほしい(笑)
ステータスが恋人な今、もう難しいか・・・

ルカ「お前は相変わらずフラフラと……」
あ、主人公と違ってめっちゃフラついていましたスミマセン…笑

ファリスがレンバーンから仕入れたチョコに対し、
ルカは「そんなものは早く捨てろ」とか「お前の土産には散々振り回されて」とか
どうやら媚薬イベのことを根に持っているようで(笑)

チョコのおかげで『ショコラ記念日』というものを思いついた主人公。
ここ仕事の話をしてるルカと主人公いい感じ。
甘い雰囲気になってた時にカチャ・・・
まさかのカミル君。
カミル「ご、ごごごごめんなさい!」
うろたえる姿が可愛すぎ。
カミル「見えません!見てません!」
見えません(笑)

カミル退出後、
ルカ「子どもでも執事見習いだ。この程度で狼狽えてどうする」
主人公(それ、少し前まで、すぐ真っ赤になってた人とは思えない発言ですよ)
ほんとそれ(笑)大人の階段上ってしまったから仕方ないね…笑

ルカ様は仕事に関しては厳しい人で、主人公の前だけはとびっきり優しい顔をするんですね。主人公しか知らない笑顔。
主人公曰く、極悪非道な顔で貴族議員を注意してたっぽい。極悪非道な表情をください(笑)
萌えたセリフ「お前の手助けをするのは俺の特権だろう?」
ああ、一緒に仕事したい・・・

『ショコラ記念日』が浸透しているか確かめるため、2人&ゼルで城下町へ行くことに。
ルカさぁ・・・誕生日に主人公があげたマフラーをつけてくれてるの可愛い!!

城下町のカフェで・・・
あああ!デニスがカフェ店主になってる!!!(デニスの詳細はFirst Nightホークルート)
そんなことは置いておいて、
ルカは街の人たちから”手段を選ばないサヴィーニ家”として恐れられている存在。
夏のお祭りイベの時ね!主人公と同じく大して気にしてなかったけど(まだジョゼフジョゼフ言ってた時期だから…笑)
今あのイベ思い出すと、ちょっと切ないね。

何故ここまでサヴィーニ家が恐れられているのか。
昔、国民に慕われてる&城下町を任されていた有力貴族が横領をしてて、それに気づいたルカが議会で糾弾。
その貴族は下級貴族になり、国王の命により王都からも追放。
その事を皆サヴィーニ家の圧力によって追い出されたと思っているんだろうと。

誤解を解くつもりもなく、「クリステンをより良い国に変えていくことができたら、その時にわかってもらえる」
そして、こんな時に頭ポンポンとか……やーさーしーいー!笑

どうしたらルカの事を皆に分かってもらえるのか、何が出来るのか考える主人公。
そんな時、式典前にとある問題が発生。街で好き放題している地方貴族がいると。
ここ、貴族4人が親身に相談にのってくれて、とっても好き。
その地方貴族を探し出すため、ラッセン家主催の仮面舞踏会へ行くことに。
刺激が強いとか皆おすすめしてなかったけど・・・どんだけ怪しい会を開催してんだ(笑)

仮面舞踏会で。
主人公(うーん、仮面をつけてるから誰が誰だかわからないけど……)
主人公(ファリスはすぐわかるな……) ←ウケる(笑)
ということで、ワイワイやってるルカとファリスを放置して、主人公一人で捜査してると、ドンっと人にぶつかる。
次の瞬間、めっちゃ笑う。
なんだこの太ったキャラ。そのヒゲ。全てが笑いのツボ(笑)
まぁそのキャラに主人公ちょいセクハラされちゃうけど、ルカが助けに来てくれる!
「無礼講だとしても、私の妻には手をだすな」
主人公&私 → 妻ーーーーー!?笑

はい、その後ルカ様から注意を受けます。
「どうしてお前はフラフラと……!」
主人公&私 → ごめんなさーい(笑)

ま、でもその太ったキャラが問題の地方貴族で。
名前はビバノン男爵(笑) 名前までもウケる。
「どうやら、あの飛び出た腹が目印らしいな」
飛び出た腹(笑)・・・報告書の内容みてみたい

ひと通り会話が終わった後、ルカが主人公を抱きしめる。
ぎゅうぎゅう!ぎゅうぎゅうと!!ダメだ・・・
ルカ=サヴィーニ氏、優しい。

そんなルカへのチョコをすっかり忘れていた主人公、ゼルとともに街へお出かけ。
休憩がてらカフェに入ると、デニスとデニスの彼女が。(カフェ店員としか出てなかったけどもうデニスと呼ぶことにする笑)
デニスの彼女・・・ごめん、何か笑っちゃうんだ・・・もうちょっとスレンダーなの想像してたから(笑)
するとそこには、ビバノン男爵もいて、騒動が起きる。
デニス「ちょっと!彼女が嫌がっているだろ」←カッコいい事言うじゃん!!
ビバノン「庶民の分際で口出しをするな」
デニス「……っ」
・・・弱っ!笑

堪忍袋の緒が切れた主人公、ビバノン男爵へ注意。
ビバノンが手をあげようとした瞬間、ゼルが止めに入る。
そんなタイミングで「ここにいたか、ビバノン男爵」
ルカ、騎士団を引き連れて登場。
想像すると興奮するシーン・・・あの騎士団を連れて登場なんて…うん!おいしい!

ルカは冷酷な表情で、ビバノンに王都から出ていけと。
店内の人たち怯えていたけど・・・
ルカ「どうやらやっと状況がわかったようだな」
私はこの冷たく笑うシーン大好き(笑)

ルカは主人公にもその場で注意するんだけど(心配して)、また皆から冷酷な人間だって誤解される。
そんなんじゃないのにね…ルカは何も言わずにその場を立ち去ろうとするけど、
誤解されたままなの嫌だと思った主人公「待ちなさい、ルカ=サヴィーニ」
なんかこの辺から主人公めっちゃいい。
ルカに対する誤解を解いていくセリフ。
「悩んでいる私に手を差し伸べてくれたのは、ここにいるルカです」
「ルカは誰よりもこの国の事を大切に思ってる。皆を幸せにしたいと考えています」
「そんなルカだからこそ、私は好きになって、伴侶として指名しました」
最後の最後までルカの誤解を解こうとする主人公が好き。

記念式典当日。
デニスカップルが主人公の元にやってきてお礼を伝える。
そこにはルカやゼルもいて。
一連の騒動の後、街の皆で色々話してて主人公の言う通りだと気づいたそうです。
労働条件が良くなったのはルカのおかげだったって。
良かったねーと微笑む私&主人公・・・とルカ!
ルカ「それは良かったな。愛する者を大切にしろ」
ふわりと微笑んじゃったから、みんな驚く。
デニスの彼女、顔赤らめて「……まあ」←爆笑
この素敵なシーンで笑ってしまう私を許してください。

主人公「ルカはその笑顔をもっと増やしていけばいいと思う。それが出来たら無敵なんじゃないかな」
まさに。無敵だわ。
主人公、その笑顔はもう自分のものだけじゃないから少し寂しい気もするけど、
「でも、時々は私だけのルカでいてね」
可愛すぎか。ルカ、分かるよ。連れ去りたくなるよね、うん。
甘いキスシーンの後、スチル。
このスチルの会話好き。
「『ショコラ記念日』は成功だな」
「うん。ルカが助けてくれたから……」
「お前が頑張ったからだ」
「ふたりで頑張ったからでしょ?」
このカップル素敵だなー
とってもいい感じの締めでした。