最初に・・・
ジョゼフのスチルって毎回イケメンだけど、
特に前回のBDイベのスチルはハンパなくて、脳内に永久保存されたけど、
今回のスチル・・・BDスチルが上書き保存されてしまうほどヤバ過ぎて笑うしかない。
その指!!!!!
その目!!!!!
そして何か・・・めっちゃキラキラしてるんだけど!!!
この天然策士め!!!笑

ふう…満足。

ストーリー内容は、記念日の名前を考えるところから。
「即位記念日」という名前じゃダメらしい。一番シンプルで良さそうなのに(笑)

その記念日に渡す相手について、主人公とジョゼフ話したりするんだけど、ジョゼフの雰囲気が何か違う。
お父様のことを話すシーンとかではなく、ただの雰囲気。
優しい笑顔が多いせい?今回やけに多い気がする!気がするじゃない、絶対多い!!
それと、「うん」とか「そうだね」とか「~だよね?」というセリフかな?
ジョゼフっぽくないというか、ジョゼフなんだけどジョゼフっぽくないというか・・・
主人公との仲が深まるにつれ、淡白な感じ→優しい感じになってるんだろう、きっと(笑)

記念日にジョゼフは、主人公とお父様にあげると。
イベストのお父様は本編に比べると本当に厳しそうですね~
ジョゼフは長男として厳しく躾けられて、お父様と距離が出来てるっぽい。

そんな中、サロンでファリスがチョコレートをお披露目。
チョコを初めて食べてみるジョゼフ
「本当だ……甘いね」←また出た優しい笑顔!笑
「うん……すごく美味しい」←とびっきりの笑顔!
この笑顔は特別な笑顔だと勝手に思い込んでいたので、相当美味しいんだなと思う私…
主人公(なんかイケメン俳優のCMみたいだよ、ジョゼフさん)
CMに出るなら是非とも今回のスチルでお願いしますね!笑

というわけで、即位記念日の具体案を陛下に報告する2人。
記念日にはチョコを使ったお菓子をプレゼントとして贈ること、
記念日の名前を『ショコラ記念日』にすること。

2人は書斎でレシピづくり。
コピー機ないので、主人公が作成したレシピをひたすらジョゼフが別の用紙に写していくという。
大変だわ・・・ここは鏡の力を借りようよ!ちょっとくらい良いじゃん!笑

その後、2人は街の菓子店にレシピを持って行ったり。
その姿をジョゼフのお父様(ノーマン)が見てて、「頭を下げるなんて」って難色を示すシーンが・・・
うーん・・・やな予感。

2人は河原で休憩。
なんとジョゼフ、チョコ作ってた・・・
おいおい、ここでは助けてくれる犠牲者がいないよ…どうするの!笑
いざ実食すると・・・
・・・味がしないだけだったー!良かったねー!主人公には優しいなー笑

ここで主人公、ちょっと可愛いこと言う。
「ジョゼフが私のチョコみたいな存在だね」
でもジョゼフは負けない。なんたって天然タラシだからね!
「そっか……。うん、俺アンタのチョコになる」
と言いながら、主人公の肩にちょこんと頭を乗せる。
・・・”チョコんと”(笑)ちょっとギャグかな~って思っただけですスミマセン…笑
それにしても、チョコジョゼフはいくらで購入でき・・・
はい、場面変わり、レミ家の食卓。

ジョゼフはみんなに優しい笑顔で記念日の話をしてて、対するノーマンは色々忠告。
ノーマンさん・・・こんなキャラだったの・・・?
おじいさまはめっちゃいい人そうなのに・・・いや、本編のノーマンもこんなじゃなかったのに・・・
でも、アン王女がいなくなって後に生まれた世代だから、
レミ家だけじゃなくサヴィーニ家やラッセン家とかも色々大変な思いしてきたのかもな~
威厳がないといつ脅かされてもおかしくない…危うい世代っぽいよな~
と無理やり思うことにしました(笑)

ノーマンと喧嘩したジョゼフ。主人公に「父さんには渡さない」と伝える。
なんでなんで?と聞く主人公。
ジョゼフ「……アンタには関係ないだろ」
うっ・・・私:90のダメージ。残りHP:10。
主人公はそんなダメージ受けていません…笑
廊下を一人で歩いているとノーマンと遭遇。
ノーマン、主人公にジョゼフと言い争いをしたことを話す。
ジョゼフが必死で頑張っていることも分かっているけど、接し方を変えることが出来ずにジョゼフとの距離を測りかねてるということで。
てか、レミ家も信用していた人に裏切られて存続が危ぶまれた時期があったんだね。
どの家も大変だな・・・
主人公、ノーマンに自分たちの事は見守っていてほしいと伝える。
そしてサロンへ行くと、ジョゼフいるしっ!気まずいしっ!
他の皆さんも勢ぞろいで、ホークとファリスは2人がケンカしてることを察する。すごい(笑)
当たり障りない会話をしてたら、
ルカ「なんだ、お前ら……ケンカでもしたのか?」
さすが空気の読めないルカ様(笑)
ジョゼフ出ていった…苦笑
ホークもジョゼフのフォローしに出ていった(笑)

そんな時に問題発生。
菓子店からレシピ通りに作っても上手くチョコが作れないと。
この時のルカとファリス、素敵!すぐに街に向かおうとする辺り!主人公うらやま。
主人公は初仕事だから2人の気持ちだけ受け取って、1人で行くことに。
(このままルカとファリスを引き連れて、ジョゼフ嫉妬ルートでも良かったんですけどね…笑)

最初主人公1人で菓子店に行ったけど、最後はちゃんと天才パティシエジョゼフが現れる。
レシピに記載してる材料のグラム数を書き写すときに間違ってしまっていたという。
ジョゼフが作ったプチチョコケーキは美味しく出来上がっておりました。
もう・・・今後ポイズンクッキングは見れないのかな…ちょっぴり寂しいよ?笑

レシピ間違いは、タカに教えてもらったそうで。修正方法も。
タカ、料理全般出来る人なんですね・・・

主人公とジョゼフは無事仲直り。
一緒にお父様へのチョコ作りをすることに。
タカがジョゼフにアドバイスしてたようで、無事美味しいチョコが出来上がる。
そしてジョゼフとお父様も仲直りできて、いい関係になったっぽい。

最後はジョゼフの部屋で。
お互いにチョコを渡し合う。
主人公手作りのガトーショコラを食べるジョゼフ・・・とびっきりの笑顔いただきましたー!やっぱこの笑顔好き。
と思っていた矢先、スチルシーンが!!
最初にしつこいくらいにスチルのこと言ったからもう言わないけど
「うん……やっぱり甘い」
チョコよりも甘すぎ!!!
主人公(レンバーン産のチョコは、媚薬成分が多めなのかもしれない……)
あながち間違ってないと思う(笑)

BDに引き続き、お父様のことが出てきましたが、
私はアン王女×セイジ×ジョゼフ爺に絡んだ何かを見たいです。
あ、ちょうどいる。オマージュできる3人目の適役が。
アン王女×セイジ×ジョゼフ爺≒主人公×ジョゼフ×元カレ
うん、いい感じ!笑