シミアンは、・・・スチルはすごく好きでした。
私はキスしてるシーンにこだわりはないので(笑)
スチルがちゃんとイケメンでキレイなら満足してます。
スチル・・・シミアンの目線が大好きでした!笑

ライバル役はヴィンセント。全然ライバルになっていないというやつです(笑)

シミアンルートにはよく擬音が出てくる。というか印象に残る。
今回は・・・
シュッ…
シュッ…
武術のような不思議な動きを表しているっぽい(笑)

シミアンは主人公とのクリスタル交換を拒否しているかのようなシーンが出てきて、
これはなにかあるなと思ったら、国王が絡んでいた。
実際にカレ目線でも国王の言葉を思い出してたシミアン。
国王・・・くそぉ!もはや国王がライバル・・・

そしてこのお話の主人公、一人で宵闇祭に行く。
ちょっ…切ない。そして危険。
案の定、少し危険な目に遭おうとするところで、
“ウィズ”という名の仮面の男(シミアン)に助けられる。
シミアンルートは特に治安悪いな(笑)
主人公はウィズがシミアンに似てると思い色々質問するけど、
その質問内容が面白かった!
「紐……にご興味あったりします?」
「私が言っているのは単なる紐ではなく、チラリと見える紐のことですけど」
主人公、完全に変態…笑
「じ、じゃあ……パンツは!?」
仮にウィズがシミアンじゃない設定だったら…捕まるよ!笑

綺麗な心を持った変態仮面(シミアン)のセリフ
「僕が君の知り合いではないと分かったところで……どうする?」
・・・どうすんの!?
いやぁ…ここで選択肢出てこなくて良かった!笑

本当どうするんだと思っていたら、変態仮面ウィズ(シミアン)と行動を共にすることに。
このウィズっていう名前を見た時、魔法使いにウィズ・・・ありがちだよなーと思ったけど、
Last Storyのタイトルが「With you」だったから、
そこからとったのかなぁとか色々考えてた(笑)

結局、ヴィンセントがシミアンの正体をバラし・・・
あれ、あれれ・・・また襲われてるという(笑)治安悪すぎるよ!
ここは狂犬ヴィンスの出番ですね。瞬く間に倒してくれました。

2人きりになり、シミアンはウィズのまま。
でもこのスチルへのシーンが一番好きでした。
コーエンジ流のお祭りをしようということで、シミアン飴玉を取り出す。
「トリック・オア・トリート」
主人公「……そう言われても……私にはあなたにあげるものがないんです」

「おかしいな、君は僕の一番欲しいものを持っているはずだけど」

‥・おかしいな、シミアンが私の一番欲しいセリフを言ってくれた・・・

「あなたの魂、いただきました」
・・・私も何かをいただきました!

『今夜、女神の眠る場所で』
浮かび上がる文字、ロマンチックだったなー

エピローグはヴィンセントと同様、驚くとか意外だなぁとかいうシーンはなかったけど
最後のシーンだけは、もし国王が見てたらどうなるんだろうと思った(笑)
シミアンはもう覚悟したみたいだから大丈夫ですかね。