ジョゼフのスチルは破壊力抜群。
もうジョゼフはスチルだけでいいんじゃないかと思い始めた・・・←よくない(笑)
・・・大満足スチルでした~

ストーリーは、突然オーロリアからアン王女の孫というソフィアが登場。
もちろん信じてない貴族4人。
ジョゼフに対し、3人が協力するよって言ってくれるんだけど、
ジョゼフは髪を耳にかけながら
「みんなの助けを借りるまでもないよ。大丈夫だから」←ほんとに~?笑
するとルカがため息つきながら
「素直じゃない」
ほぅ・・・と思ってるとホークが教えてくれる。
「ジョゼフが髪の毛を触るのって、嘘つく時の癖だから」
へぇ・・・
ジョゼフ「ホーク……近い」
・・・ヤキモチ!笑
ホーク「はいはい、ごめんね?」←軽い(笑)

そして、宮殿の大広間でルスランとソフィアの歓迎パーティー。
国王の命により、ジョゼフはソフィアとダンスすることに。
ここで私は主人公×ルスランのダンスシーンがくるだろうなとワクワクし始める(笑)
何気なくルスランを見つめる主人公 (ルスランルートに進んでもいいけど
不意にルスランがこっちを向いて目が合う (キャー
ルスラン「自分の伴侶が他の女と踊っているのが気に食わないのか?なら貴様も相手を見つけて踊ればよかろう」
やばーい!選択肢きたー!
えっと・・・個人的にはルスランと踊ってみたいけどいいかな?誘っちゃうよ!←※ダメです不正解(笑)
正解ルートは否定する。
するとルスラン「……来い、俺が相手してやる」←キャー

ダンス後、バルコニーでひとりたそがれる主人公
(ジョゼフはナイスバディと密着してるし、私はルスラン皇帝と踊らなきゃいけないし……)
一瞬、自分の胸元に視線を映し――
(私とは大違い)
やば…ごめん主人公…笑ってしまった。
そこにジョゼフ登場。「見つけた」ってキュン!
ナイスバディにヤキモチ妬いてる主人公に、ドストレートなセリフで返すジョゼフ。いいね。
「だって……俺、主人公以外は異性としてなんとも思わないから」
「甘やかしたいのはアンタだけなんだから……わかれよ」
イエッサー!
そんな甘いシーンを見つめる影。ソフィア。あれ、その微笑みちょっと怖いよ…?笑

翌日、ソフィアがジョゼフを呼び出し。
私と結婚してくれないと、主人公に危険が及ぶよって脅す。
もちろんジョセフは断るけど・・・雲行き怪しいなー

そして主人公と一緒に城下町でお買い物シーン。
ほのぼのしてると、馬車を引いてる馬が暴れて主人公たちの元へ突進してて。
ジョゼフが守ってくれたんだけど、コレはオーロリアだな・・・
即座に帰ろうと言うジョゼフ。うん、危険だからね。
馬車に乗って帰ってると・・・突然馬車が激しく揺れ始める。
車輪が外れかかっていたらしい。色々よくやるなー笑

宮殿に戻ると、ジョゼフはソフィアの元へ。
ソフィア・・・操り人形みたいで感情が読めない。
あれ・・・ジョゼフ、もしかしてもしかしてソフィアを選んじゃう系ですか??

一方主人公の元にはホークとファリスが。
ジョゼフがソフィアと婚約したという噂が流れているらしい。おぅ・・・
主人公、急いでジョゼフを見つけると隣にはソフィアが。おぅ・・・
婚約したって本当?
ジョゼフ「……本当」おぅ・・・
主人公「私のこと……嫌いになっちゃったの?」←なんか可愛い
ジョゼフ「あぁ……アンタのことは、もうなんとも思ってない」
と言って去っていかれました・・・
主人公絶望を感じながらもホークのセリフを思い出す。
さっきのジョゼフ、髪を耳にかけてた…
つまり嘘だと気づき、何か理由があるんだと自分を奮い立たせる。頑張れ主人公!

翌日、国王から呼び出し。
ルスランから「歓迎パーティーのお礼として主人公をオーロリアに招待したいよ」っていう手紙が届いたそうで。
招待するのは主人公ひとりだけ。ほぅ・・・というかルスランはオーロリアに帰っていたんだね(笑)

そしてオーロリア帝国へ。
「ようこそ、オーロリア帝国へ」←言いたかっただけ

二国の友好はソフィアに任せればいいと言うルスラン。
主人公しばらく公務もないし「好きなだけいるがいい」と言うルスラン。
くっ・・・また選択肢か・・・難しい・・・
今すぐ帰してが正解。
ルスラン「想像していた以上に気の強い女だな」←なんか嬉しそうだね
その後、ルスランの部下が口滑らせて
「ほう……この小娘が正統なクリステンの血を引く者ですか。ソフィア様の方がよほどふさわしい」
ルスラン&私「愚か者が……」
いくらなんでも口軽すぎだろう!笑
あ、その部下処分か・・・非道だなールスランと思っていたら、なんかちょっと切ない顔してるんだけど(笑)
小さく息をついてるし。どうした(笑)
もちろん主人公牢屋行きです~
ルスランは何も知らない主人公と強制的に結婚して支配するみたいなシナリオを作り上げてたのかな?

一方、ジョゼフはソフィアとの会話で、ルスランが二つの国を一つの大国にすることを目論んでいると知る。
ソフィア「主人公様もきっと、お兄様の元で幸せに暮らしていけるはずです」
ええ、牢屋で幸せに・・・

場面変わり、牢屋にいる主人公。
ルスラン「居心地はどうだ?」
ちゃんと来てくれるんだ(笑)
主人公「クリステンの牢屋よりも悪いです」
ルスラン「はっ、自国の牢屋に入ったことがあるのか。とことん馬鹿な女だな」
ごめん主人公、ルスランのセリフと同時に超笑った。自国の牢屋にも入った事があるって冷静に考えるとウケる。
計画(クリステンを手に入れる)が上手くいくまで主人公は殺せない、とルスラン。
ルスランは色々主人公に話してくれる(笑)
自分の野望や孤児だったソフィアをプリンセスとしての教養を身に付けさせたこととか。
ルスラン「貴様の伴侶の考えなどどうでもいい。生ぬるい判断で一国を治められる器があるとも思えん」
このセリフがずっと引っかかってる。
生ぬるい判断って主人公を助けるためにソフィアと婚約したこと?それくらいしか思い浮かばないけど・・・
このルスランはジョゼフがどういう判断をしてれば、おお!って思ったんだろう・・・地味に気になってるけど分からない。
ルスランにカチンときた主人公
「ジョゼフはあなたなんかに絶対負けたりなんかしない……!」
するとルスラン怒った(笑)
「……今、何か言ったか?」 あは怒った!笑
あ、主人公を押し倒した!
片手で両腕を拘束したまま、もう片手で主人公の首を掴む。
ほぅ・・・
・・・!?首締め出した!!そりゃいかん!
ジョーゼーフーーーー!!
このタイミングでちゃんと現れてくれました。
ジョゼフ「何してんだよ……」
ひゃーかっこいい・・・
最後にルスランさん
「いつ国を盗られてもいいよう覚悟をしておくことだな」
そう言いながら去っていきました。次はどういう手でくるんだろうか…笑

国王のシーンはすっ飛ばして
ラストは主人公のお部屋。
ソフィアはある意味ルスランに洗脳教育されて育ってきたんだろう・・・ということでここもショートカット。

ジョゼフは主人公にごめんと謝り、対する主人公はジョゼフが嘘ついてたこと知ってたと伝える。
・・・ジョゼフ照れてて超可愛いんですけど!
ジョゼフ「まぁ、二度とアンタに嘘とか言う気ないけど」
ああ可愛い!!
するとジョゼフ、主人公の首元に手を伸ばす。ルスランに締められた時の跡が微かに残っていると。
早く治るおまじないがスチルでした!
ジョゼフ「……痛む?」
きゃああああああああ!!笑
ダメだよ!私には刺激が強すぎる(笑)

というわけで、最後は主人公からキスをし、
ジョゼフの笑顔を見ながら終わりました。
エピローグの最後のオチ(主人公の寝言)に笑った・・・あれは妄想してね!という意味を含んでるか…笑