ファリスの真剣な表情が今までにないほど沢山あったハーレムルート。

宮殿あげてのファリスお誕生日パーティーだけど、
招待客リスト、宮殿の装飾、料理、音楽の曲順、スピーチ・・・全部ファリスが決めないといけない。
王女の伴侶となるからには、国内外の要人に力を示すように、ということで。
私のせいで負担をかける・・・と思ってる主人公の心情はお見通しなファリス。
「君の隣にいるために必要な公務だ」
真剣な表情。愛されてるな~主人公 ←もう何度目だろう…これ思うの(笑)
優しすぎるファリスに、せめてプレゼントはファリスの喜ぶものをあげたいと思う主人公。
ハーレムもラブラブも、ファリスが欲しいもの=主人公だけどね(笑)

そして、主人公がファリス以外の3人を部屋に連れ込むシーン。
連れ込み方がすごく上手い(笑)
3人にファリスの好きなものを聞き出す主人公。
ファリスの好きなものって言ったら・・・
ジョゼフ「パトリック、主人公……主人公、主人公、主人公……」
めっちゃ笑った。そして次のシーンで微笑んだ~!
ルカ「お前のことに関しては頭がおかしいくらいにゆるくなるからな」
ホーク&私 → わかるわかるー
みんからワイワイ言われ、恥ずかしくなる主人公。
ジョゼフ「顔、真っ赤」うはー微笑んだ!!!!
ホーク「ほんと、ファリスの言う通り可愛いな」ふふ…
ファリスに聞かれたら厄介だぞと言うルカに対し、
ホーク「大丈夫、大丈夫。見つからなければ平気だよ」
ぬおおおお!!!ホーク!!!
誕生日プレゼントについてのルカ様の正論に、私の興奮した心は冷静になりました。

翌日。仕事モードのファリスと主人公。
招待客リストの件で話してる最中に、どうにかしてファリスの欲しいものを聞き出そうとする主人公。
主人公の問いかけに、パーティーのことで返すファリス。そっちじゃないんだけど・・・と思う主人公と私。
仕事の話してるから仕方ないか・・・主人公ため息をつくと、ファリスが突然笑い出す。
え、もしかしてわざとだったの?やば気付かなかった…笑
ポンと頭に手をのせて「俺へのプレゼントはいらないって言ったよね?」って。
わざとだったことに気づかなかった自分に笑える。
おしゃべりはここまでで。
「伴侶として主人公王女にふさわしい男だって認められたいんだ」
「俺のためにも、クリステンのためにも成功させたいんだよ」
集中したいと言う真剣な眼差し・・・真面目ファリス好き!!笑

サロンで3人に上記の旨を報告。
ルカ「お前はどうしたいんだ?」←なんだかんだ気にかけてくれる
ジョゼフ「ファリスがいらないって言ったら、諦めるの?」
諦めるわけない!と言う主人公。
ジョゼフ「それでいいと思う。ファリスだって本当は主人公にちゃんと祝ってもらいたいと思うから」
微笑みながらジョゼフ~いいね・・・
ホークの提案で、ラッセン家の人間に聞いてみることに。

主人公が退出した後、3人だけでファリスの誕生日プレゼントを考えてた。
何故主人公がいないところで…?
ホーク「だって、主人公ちゃんだよ?ファリスにバレないでできると思う?」
ジョゼフ「…………」
ルカ「無理だな」
やばいウケる。主人公どう思われてんの?笑
ホーク「ファリスの欲しいものをちゃんとプレゼントしてやらないとな」
ジョゼフ「主人公のため……。それなら手伝う」
ルカ「そうだな……主人公のためだ。ファリスのためじゃないからな」
もう、本当に仲が良くて羨ましいです~…何プレゼントするのかな?

翌日。主人公と3人はラッセン家へ。ギルバートとパトリックがお出迎え。
ジョゼフとパトリックの組み合わせを見れる日がくるなんて感激!笑
ジョゼフ「……モフモフ気持ちいいな」興奮する!!!
パトリックを取り合うホークとジョゼフ。・・・私、パトリック役になってきてもいいでしょうか。
本題はファリスの欲しいものを聞き出すこと。
ギルバートは何を聞いても「存じません」←3回も言ったよ?笑

屋敷に入るとリタがお出迎え。
早速本題へ入ると、突然興奮したように早口で話し出すリタ(笑)
「『主人公様が一日つきっきりで、愛のご奉仕しちゃいますよ』券とかはどうでしょうか」
「ああ、でも!『主人公様に何でもできちゃう』券の方がお喜びになるかしら」
色々やばいヤツだ(笑)
ルカ「……何なんだこのメイドは」…笑う
ジョゼフ「あの変態執事の妹だから」…笑いが止まらない
リタ「そして、そして!愛は次の段階へと……!あ、いけない、鼻血が……」
鼻血!!笑 ダメだ!もうこれ以上笑わせないで・・・腹筋いたい・・・

何の収穫もなく屋敷を出たところで、もう一人ファリスを良く知る人、レイチェルがいると主人公。
名前を聞いた瞬間ビックリマークがつく3人の顔つきが・・・笑
帰ろうとする3人・・・というところでレイチェル登場。
本題に入り、ファリスの欲しいものは主人公と言うレイチェル。
俺たちと同じこと言ってる。みんな最初からそう言ってるという言葉に
レイチェル「あら、じゃあどうして?」
ジョゼフ「いつも同じだから変えたいみたい」
主人公&私 → え、そういう意味じゃ・・・笑
ということで、いつもとは違う趣向で夜を盛りあげる話題に。
ホーク「なるほど!さすがレイチェル」
同意するんかい!笑
レイチェル「セクシーな下着は外せないわね」
ルカ「!?」←爆笑
ジョゼフ「キャンドルは使える?」←のってきた(笑)
さらに、レイチェルの「愛のマッサージ」に対し、ジョゼフ「それ、大人の?」ってめっちゃノリノリ!笑
香油発言に、ジョゼフ「……気持ちよさそう」・・・ウケる。
純情ルカ様は”破廉恥なことを”って・・・ふふ…ふふ…
最後までホークもジョゼフもノリノリで、みんな面白かった~笑

その夜。ファリスとパーティーの話。の途中、ファリスが何故かラッセン家に行ったことを知ってる!!
色々女同士の話をしてたんだ~って主人公が伝えると、
ファリス「セクシーな下着は外せないとか、ムードは大切だとか、ベッドでの技とか……?」
なんでバレてるの!??録音装置でも付いてるの?笑
それはさておき、ファリスがろくに眠ってないと気づいた主人公は、ファリスに「帰って休んで」と伝える。
「君がいないと眠れない」
どこまで本当なのかが分からない・・・主人公はパトリックがいるでしょって帰そうとする。
仕方なく素直に聞き入れたファリスだけど最後まで
「……眠れるかわからないけど」
ちゃんと眠れたのかな~パトリックがいるから大丈夫だろうけど・・・

場面変わり、ファリスへのお誕生日プレゼンを買いに行くためには、付き添ってくれる人が必要。
そして、いいところにホーク登場。
予定は…ファリスの家に用事があるから寄って帰るだけ・・・ということでホーク付添人に。
買い物の途中で
ホーク「誰がファリスを幸せにしてくれるのかなってずっと心配してたんだ……」
主人公&私 → ホーク・・・
ホーク「主人公ちゃんで良かった。ファリスも見る目あるよ」
ううっ嬉しい!!
ファリスへのプレゼントは疲れをとるマッサージ用の香油に決定。
マッサージの話になった時の主人公
(恥ずかしいだけで……ファリスは喜ぶだろうけど、なんか展開が読めるというか……)
確かに展開読める(笑)
ホーク「赤くなっちゃって、可愛いな」うっ…なにこのハーレムルート…まじでハーレムだ…

場面変わり、ラッセン家の屋敷に。元々ホークがギルバートに用事あるって言ってたので。
用事も終わりさぁ帰りましょうというところで・・・ホーク「まずい」
主人公を押し込むように馬車へ乗り込むホーク。しかも主人公を押し倒してる!!!!
何かしゃべろうとする主人公の口をふさぎ「シーッ!」…キャーキャー!!笑
ファリスの馬車が見えたから「こんなとこ、見られたらまずいでしょ?」ということで。

――カチャッ

ひぇぇええええ!!!!!!この時のカチャ音ほど怖いものはない。
ファリス「…………」
怖い怖いこわいこわい
ファリス「まずいって、俺に見られたらまずいようなことでもしてたの?」
こわいこわいこわこわ!!
ファリス「まあ、確かに……あまり面白い絵面じゃないよね」
ひ!!!違うんです違
ファリス「言い訳はいいよ。ホーク、あとで覚えておいてよね」
ホーク・・・うん・・・色々頑張ってね・・・

馬車から連れ出された主人公はラッセン家の中へ。
ギルバート「お帰りなさいま――」
ファリス「…………」あの冷たい表情!!!!
部屋へ連れ込むと、主人公の背を壁に押し当てキスっ
うっすらと目を開けると・・・ああ!引き続きあの冷たい表情!!!背筋凍る!ゾクゾク(笑)
ファリス「どう、したの?もう抵抗……しないの?それとも、もっとひどいことされたい?」
ちょっとここの選択肢に「頷く」を入れてほしかった(笑) ←大分変態
主人公の気持ちがちゃんと伝わって良かったな!

誕生日パーティー当日。
ファリスの姿は凛としていて完璧。
主人公「ファリス、本物の王子様みたいにカッコいい」
ファリス「そう……」
え、照れた。ここで照れるの!??可愛い!!!
完璧に立ち振る舞うファリスに貴婦人軍団も寄ってくる。
わざと主人公に嫉妬させるファリス、さすが(笑)

ファリスは主人公をダンスに誘い、本当に王子様!
「俺が君のものだって、見せつけるチャンスだよ」
ふふ…ガンガン見せつけちゃいなよ主人公!と思う私。
身体を密着させると周囲からため息。ちょっと待って、ため息が出るほどの事なの?笑
ダンスが終わり、皆が注目している中、余裕の笑みを浮かべるファリスの頬に軽くキスをする主人公。
ファリス驚いて赤くなったーーーー!!!
そんな時、会場が真っ暗に。事件!?と思いきや、
ホーク「レディース&ジェントルメン。今宵、皆様に不思議なショーをお届けいたしましょう」
何かやってくれるみたい。
本日の夢の案内人として登場したのはマジシャンG~・・・・・・ギルバート・・・帽子かぶってるだけじゃん!笑
マジシャンGが登場した瞬間ファリスが吹き出すのが好きだった。
次々とマジックを披露し、最後のマジックは高難度な消失マジック。消えるのは主人公とファリスだそうで。
あー本当にファリスの欲しいものをプレゼントしてあげてるんだなーちょっとウルウルし始める私…
マジックで2人は箱の中に入れられるけど、そこでの会話もいちいち面白い。
途中マジシャンGとの会話もすごくいいし、
騎士団にまで協力させて最高のプレゼントをあげようとしてる3人も素敵で。
この辺、ホークの会場への掛け声とルカ&ジョゼフとの会話が交互に出てきて、
めっちゃ時間が迫る間隔が伝わってきた!
「早く行け!」「3」「誕生日プレゼント、気に入ってもらえたかな」「2」「心配するな~・・・」省略!!
そしてよく分からないけど超ウルウルした!セリフになのか友情になのか何なのかよく分からないけど!
すごいプレゼントに感激・・・3人とギルバート大好き!!

最後は、主人公の部屋で。
主人公とファリスは、サプライズにびっくりしてて。
ファリス、嬉しそうに笑ってる。
(この笑顔……私もこの笑顔にしたかったのに……)
(ホークもジョゼフも、ルカもずるい。私だってファリスのこと笑顔にしたかった)
主人公…あーなんかウルウルが止まらない私どうしたんだ…
ファリスは拗ねてる主人公に気づく。
(ほら、この顔……私がその顔にしたかったのに)
うんうん、そうだね…
ファリス「言って」
主人公「私のプレゼント、そんなに喜んでもらえなさそうだから……悔しい」
そんなことないよっ!ほらファリスも主人公からのプレゼントなら何だって嬉しいって。
(喜んでくれる?さっきみたいに笑ってくれる?)
ちょっとウルウルするんだけど何故?
なんか色々もう胸いっぱい・・・喜んでくれるよ!でも・・・ドキドキするね。
ファリスが箱を開けると、一瞬手が止まる。
この時ファリスが思ったことをもちろん知らない主人公は、普通すぎハズしたと思っていて、
マッサージ用の香油で、マッサージしてあげようかな~と必死に説明。
ファリス「あ、なんだ。そういう意味か」
ふふ…
今、すぐに、ここで、やってと言うファリス。この辺ウケた。
そしてスチルへ~・・・ってどうしてもツッコミたいんだけど、
とろりと香油が手のひらから流れてて・・・床に付いてもいいんかい!笑
まぁ…汚しても、フローラマリーシミアンみんな察してくれますね(笑)

「君がこれで俺をマッサージしてくれるんだ?すごく嬉しいよ」
「やっぱり、俺が欲しいもの、よくわかってるね」

結局は、展開読めるパターンになって終了でした~笑