赤の軍について書いたのは昨年11月なので大分前ですね。
ヨナとランスロットを読み終えた頃です。

今回エドガー本編読み終えて、赤の軍には本当に泣かされたなぁと・・・
ヨナとランスロットの時もよく泣いた(笑)
たぶん私は赤の軍のストーリーに弱いんじゃないかなぁと思います。

ネタバレしない感じで簡単にエドガー本編の感想を。

エドガー本編は一言でいうと、本当に良いストーリーでした。
ドストライクなストーリー内容。

人間関係、恋愛面、戦い、思惑など色々な要素、キャラのセリフも仕草も表情の変化も雰囲気もすごく好きでした。

戦闘シーンは美しい…文章だけなのに綺麗だなと感じる不思議…

見どころはたくさんあるけど
印象深かったのはエドガーの表情。読んでいると表情に(あれ?)って思うし、(あーやっぱり)となる。
他には、アリスのことを「アリス」と言う時と「(主人公の名前)」と言う時の絶妙な距離感・・・

そして赤のジャック一族のこと、エドガーが身に付けている白い手袋が意味すること、何が嘘で真実なのか、
特に嘘と真実と本音は、読んでいる最中に(あの時…)となる。
最後の最後まで目が離せない感じでした。

現在2週目の彼目線回収中ですが、
1週目の14話の彼目線は最後の方、涙がボロっと落ちた。

まぁ毎話笑うか泣いていたんですが・・・。笑っても途中で泣かされる。
私はすぐ泣く方なので、その辺は個人差があると思います(笑)

エドガーを取り囲む赤の幹部は
本当に優しくてお茶目で、面白くて、ますます大好きになりました。
エドガーのことを見守っていて、その見守り方がそれぞれ違う。
なんだかんだバランス取れてる感じですね。

優しき悪魔と心強き天使の恋物語は、
胸いっぱいになりました。
とてもおすすめです。