世間の食通たちから、いつの間にか司はこんな風に呼ばれるようになった……
優れた食材すべてに傅き、その身と誇りを奉じる者

「ターフェル・ヴァイスリッター」

・・・・・。
カタカナだとカッコイイ雰囲気出ているけど、日本語だと「食卓の白騎士」。
・・・食卓ってなんだよ!笑

剣持ってる白騎士姿の司先輩かっこよかった!!!!
でも・・・まったく料理人と関係ないないよな(笑)
このまま白騎士司先輩を主人公にした別のマンガを出して…
さて、司先輩の料理とお店について。
月饗祭で司先輩が出している料理は、「秋の食材の交響曲」と題した9品のコース料理。
まるで舞台。司先輩の周りだけ別世界。 ←かっこいい
司先輩は調理の全てを自分一人だけでやっていて、他のスタッフは給仕専門。
なので、テーブルも3つだけ。
だから、月饗祭初日のランキング5位だったんだなぁ…納得。

でも、昨年の月饗祭では、中央エリア売上1位だった。
その時は誰かと一緒に調理してたのかなぁ。1人だと売上1位は難しいよなぁ…

りんどう先輩曰く・・・
相変わらず素材の良さを見極める力がバツグン…良い目してるぜ
でもあたしゃーもっと司の”熱”がのってる皿を味わってみたいけどな

司先輩は首を横に振る・・・
俺の料理には”自分”は要らないんだ
俺の作業は皿の上から自分を消すこと
素材の良さだけをひたすらに突き詰めてひたすらに研ぎ澄ます
しかしその作業が逆説的に自分を表現することに繋がる
それが司瑛士の料理なんだ ←イケメン

その後のページが白騎士司先輩でした。←超イケメン。食卓~の文字が無ければ…

私も「司の”熱”がのってる皿」をみたい。どこかで出してくれないかなー!
ただ、今週を期に、司先輩またしばらく登場しない予感が・・・
また司先輩が登場したらソーマの感想書きます~