ミラプリイベ「真夏の誘惑」シミアンの感想





読んで良かったシミアン

半裸度が1番低かったシミアン。良かったです。
(BDキャンペーンも始まりました。)

本編もこういう感じになるのかなぁ。
4人の貴族(伴侶候補)がいるという現実を痛感する感じ。
個人的に好きなストーリーでした。

イベント「真夏の誘惑」シミアンの感想を。

水着姿の主人公に変態シミアン炸裂かなぁと思っていたけど、隠れていないと燃えないシミアン(笑)

シミアン「隠れているからこそのロマンだったのですね……」
肩にふわり布を掛ける。うわぁ

主人公がパレオみたい!と胸辺りに巻くと、シミアン変態スイッチオン!
ヴィンセント「むしろその布を潔く取り払われたほうが、貴方の執事は大人しくなるのでしょうね」
ウケる。真面目シミアンをみたい時は主人公露出度高めにしないとな…笑

海が目の前にあるけど、水着も着ているけど、護衛もいるから思いきりはしゃげない主人公。
結局リゾートチェアに座り海を眺める。寂しいなぁ・・・

ファサ……
ファサ……

この擬音、何かと思ったら、隣でシミアンが大きな扇子で扇いでた音だった(笑)
いたり尽くせりのシミアンに、主人公が「もう十分」「ほっといてもらって大丈夫」と言うと、

「シミアンちょーめんどくさい、ですか?」
かわいい!笑

「シミアンうぜーこっちくんな、ですか?」
やばいかわいい!!笑

シミアン、主人公に”我がまま”が苦手だよねって言う。
もっと周りに甘えていいんだよって。
「シミアンかっこいい、シミアンやばい、シミアン最高……などと言いながら」
・・・あれれ、どうしよう。今まで言ったことあるわ(笑)

場面変わりバーベキュー。
コーエンジの文化を自分のものにするシミアン。努力天才肌だな。
ただ、バーベキューを自分のものにして提供してるのは、
仕事だからだよね…とちょっと冷めた気持ちになる主人公でした。

しかしまぁ、仕事を手放そうとしないシミアン!
主人公が焼くの代わるから食べてって言っても、トングを渡そうとしない。
そんなに仕事が大事かと思っていたら、「あーん」させる執事でした。
ブレないなぁ(笑)

いじけたように焼け焦げたトウモロコシをフォークで突っつくシミアン最高!
というわけで、シミアンに食べさせてあげよう。
主人公「シミアンさん、はい、あーん」

なんとシミアン赤くなった。かわいい。
自分で言い出しといて照れてるなんて!

その後、主人公はシミアンにたくさんお世話になってるから、何かプレゼントしたいと考える。
貴族4人に相談。そして明日ガラス工房に行くことに。
そんな会話をしている中、シミアンが登場。
この辺シミアンの切なさが垣間見えて、すごく良かった。
シミアンに内緒だから、シミアンを同行させないために、みんなが”伴侶候補”を盾に制止しちゃう。
“伴侶候補”がシミアンを切なくさせてた…

その夜、眠れない主人公は海辺へ。
なんとシミアンがいるではないですか!
オフモードのシミアン…やばいやばい雰囲気違うよ・・・
シミアン黄昏てたんだな…ショックだったのかなと勝手に想像。

色々あって、ずぶ濡れた主人公はシミアンのお部屋でタオルを借りることに。
というより、タオルで拭いてくれるシミアン!…いい!
全身濡れてるので、主人公下着透けちゃってて、シミアン赤くなる…
変態なくせになんなんだよー笑

シミアン「今のままでは、シミアン、どうにかなっちゃいますよ」
…シミアンが、そんなセリフ……

会話の中で、明日貴族と出掛ける話題になった時のシミアン。切ない…
最後はぐらかしたのが余計に切なかった!

翌日、ガラス工房で貴族4人と仲良くサモナグラスを作る。
シミアン!主人公たちは貴方のことを話してましたよ!とシミアンに伝えたくなった(笑)

作ったガラス製品が別荘に届き、ファリスが渡しにきてくれた。
ファリスは主人公の気持ちをお見通しで、ファリスのセリフと含み笑いにニヤニヤした。

ということで、シミアンのお部屋へ。
オフモードのシミアンに主人公テンパる。可愛い。
でも無事に渡せて良かったです。

そして、主人公の”我がまま”で、執事のお仕事はお休み!海行こう!と。
自分を解放しよう!って。なんか主人公が恥ずかしいセリフ言ってる(笑)

夜の海で・・・
シミアン
「……本当に解放したら、取り返しのつかないことになりますけど、いいんですか?」
…本編見たくなった。
「シミアン、こう見えてハニカミ屋さんなんですけど……」
今回のストーリーでよく分かった!笑

そして、王道の展開へ。
飲み物用意しようとする主人公、つまずく。そしてシミアンに受け止められる。
「まったく……危なっかしいプリンセスですね」
…このタイミングで、あのシミアンがこのセリフ!いい!

慌てて離れようとした瞬間、腰をグッと引き寄せられる…シミアンが積極的!!
セリフも何もかもシミアンが違う人みたい!

主人公、会話の中で「執事はお休みなので……」と言うと、

「本当に休んでしまってもいいですか?」
「執事を休んで、ひとりの男に戻ってしまったら……」
「今ここで何もしないという保障はできかねますが」

ぐはっ…超ドキドキした。

最後は、シミアンがカクテルを飲もうって。
シミアンの”我がまま”を笑顔で受け入れる主人公でした。

ほんと最後ドキドキしたー!