ミラプリ ヴィンセント 11話後スペシャルストーリーの感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

スペシャルストーリー「ありのままの笑顔」

課外授業という名のデートです!
会話はあまりないけど、並んで歩いてるだけで楽しそう。

お菓子屋さんで、シミアンに似たクッキーを発見。
主人公がヴィンセントに伝えると、無言になる・・・
・・・・・・?
そしてヴィンセント、突然肩が細かく震え出し、大笑いする!
・・・・主人公も私もビックリ(笑) ヴィンセント、笑いのツボ変だよ…笑

でもこんな笑顔初めて見て、幸せそうで、すごく好きだな……と思う主人公。
うん、初めての表情だった…あんなに笑うんだ・・・

このお店のシフォンケーキは美味しいと言うヴィンセントに、よく食べていたの?と主人公。
「弟がいたころにな」
…どういう顔したらいいか分かんないよね。
ヴィンセント「そんな顔するな。俺は今・・・」
そこまで言ってハッとしたように言葉を切る。
…どうしたの??分からないまま終わった・・・

そして、歩き出した矢先、フッと背後に気配を感じる主人公。
でも振り向いても誰もいない。
・・・え。怖い。もしかしてライアンの手紙に書いてあったアイツっていう奴?

町を出て小高い丘へ行く2人。
ヴィンセントが色々植物を教えてくれ、花冠を作り始める主人公。
ヴィンセントも一緒に作る。微笑ましい…
そんな中、主人公がいた世界の話になり、
もし帰ったらヴィンセントに会えなくなるんだよね…と思う主人公。
ヴィンセント「早く帰れるといいな」
・・・違うんだ・・・寂しいんだよ・・・

ヴィンセントは花冠をふわっと乗せて
「あまり思いつめるな。俺が必ずなんとかしてやる」
主人公無言。そうじゃないんだよね…
「……貴方がそんな顔をしていると、俺はどうしたらいいか分からなくなる」
戸惑うヴィンセント。そりゃそうなるよなぁ…

ここで主人公、ヴィンセントのことが好きだと、離れたくないと確信。

その後帰りの馬車で。
ヴィンセントがもうすぐ叙任式だなという言葉とともに、俺の役目も一旦終わりだと。
最終日はプリンセスレッスンの修了式をするとのこと。
窓の外は夕焼け。来たばかりの頃を思い出す主人公。
——-
―来たばかりの頃―
主人公「綺麗ですね、夕焼け」
ヴィンセント「……いつも通りですが」
——-
でも今は…
主人公の視線に気づいて首を傾げるヴィンセント。

主人公「いえ。綺麗だね、夕焼け」
ヴィンセント「……そうだな。綺麗だ」

幸せそうな笑顔。…いやぁこうなるとは思わなかったなぁ・・・
そんな表情を見た主人公、決意。
修了式が終わったら……ヴィンセントさんにきちんと気持ちを伝えよう。
叙任式では、伴侶を選ばない。きっとそういう道もある。 (←あるよね…?

今、私が一番側にいたいのは……この人の笑顔だ。

ヴィンセントルートはちゃんと前もって自分の気持ちを自覚するんだね!

その夜、また2人で図書館で帰る計画を練る。
主人公の心の内は、気持ちを告げる前に、突然帰りたくないとも言えない。
申し訳ないと思いつつ、2人きりの時間は幸せだと思ってた。

そんな時またガタっとドアの音が・・・またしてもファリス(笑)

読んでる本の内容を見てファリス
「もうすぐ叙任式だけど、君も自分の選んだ伴侶とキスをするんだよ?」
「なんなら俺が練習相手になってあげても・・・」
ヴィンセント「不要です」とぴしゃり。ふふ。
そして、強引にファリスの背を押して、扉の外に追いやった(笑)
ちょっとファリスが当て馬すぎてかわいそう…笑

また2人きりになり、主人公が叙任式ではキスなんてするの?と尋ねる。
どうやらそういう慣習のようです。
ヴィンセント「……練習、しますか?」
・・・なにーー!?

手首を優しく掴まれて・・・
す、スチルです。ここ・・・ヴィンセントってまじイケメン

主人公「れんしゅうって……」
ヴィンセント「……キスの」

キャーキャー!こんなところでnext storyになるなよー!
予告・・・主人公告るの?



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