ミラプリ ジョゼフ 14話(6-10)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ジョゼフ攻略

主人公のもとに差し出されたおばあちゃんの日記。
お母さん「あんた、あの手鏡使って向こうの世界行ったんでしょ?」

おおお!お母さんご存知で。びっくり。
実は、日記に手鏡の使い方も向こうの世界の事も書いてあったとのこと。
だから主人公がいなくなったとき、もしかしてって思ったそうで。
そして、日記を見てあっちの世界に戻っちゃうのは寂しかったから、
主人公には日記の事を伏せていたそうです。

でも、こんな元気のない主人公を見続けるのは辛い。
ということで「日記を読んで、自分で進むと決めた道を歩みなさい」と言われる。
ジョゼフのお父さんも同じこと言ってたなと主人公。
日記の最後のページには主人公宛てのメッセージが・・・。
なんか胸が熱くなってくる。

決心をした主人公。両親に伝える。
「私……好きな人が出来たの」
「もう一度……会いたいの」
「その人が生きる世界で、その人の傍にいたい」

超ストレートに言ったな。
主人公を祝福するお父さんとお母さん、ステキすぎる。
お墓~ここまでの話、とってもジーンときます。

主人公だけ現実世界に戻されたとき、本気でいやだーと思ったけど、
ここの部分はストーリーとは切り離せないから
やっぱり主人公だけ戻さなきゃいけなかったんだなぁと冷静になりました。

そして手鏡の中へ・・・
着いた先は、レミ家の食卓。何故そこなんだ(笑)
妹と弟が「お兄様を助けて!」と。
タカ曰く、主人公を逃した罪で、王家への反逆者として罰せられることが決定したと。
しかも今日が裁判!
走る主人公!がんばれー
そんなときルカに声を掛けられ、ルカよりもルカの馬を見て
「ルカ!その馬貸して!」
ジョゼフを助けに行くから、と。
ルカ「乗馬の基礎は、わかってるな?」
主人公「うん!」
ルカ「よし!行ってこい!」

ルカなんか超いい人だ…最初の印象と大分変わった。
あのルカとの乗馬レッスンも、この日のための伏線だったのかなぁ。

ついでに白猫ちゃんの威嚇もあって、馬は勢いよく駆け出した(笑)

そして、裁判の判決が告げられるちょうどその時、
「ちょっと待ったー!」
扉が開き、そこに立っていたのは主人公。

というところで14話終了!
間に合って良かったね。本当良かった良かった。
あとはラブラブエンドを残すのみですが、プリ度到達していないのでまだ読めません…