ミラプリ ジョゼフ 12話(1-5)の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ジョゼフ攻略

森を駆け抜けて~からのスタート。
森の入り口にはタカが待ってた。
タカは、2人のことをどんな風に思っているんだろう…
おそらく元はこっち側にいた人だから、ちょっと考えを聞いてみたい。

主人公、今日のデートで自分の気持ちにけじめはつけた。ということで終わる。

そしてついに叙任式。
マリーもフローラもずっと元気がない主人公を気にしてて。
ついでにヴィンセントも。
みんな優しいね。

お部屋を出ると貴族4人が・・・気まずい。
ジョゼフ、主人公のことを気にしてる。
あー気まずい。主人公は短く答えてその場を去っていった。・・・実に気まずい。
そんな主人公を見て、3人も心配してた。優しいね。
ルカ「わかった。腹でも壊してるんだろう。薬でも持っていくか?」
ルカもシミアンと同様、セリフが安定してるよね。ブレない。

ジョゼフはというと・・・ジョゼフも大丈夫ではなさそう。
何で泣いていたのか、今の強張った表情…色々気になっているっぽい。

叙任式。伴侶選任の時間。
ノインが貴族4人と主人公に「心に迷いはありませんか」と問いかけます。
主人公「はい」(もう……迷いはない)

主人公が出した結論は
「私は……誰も選びません」

ジョゼフびっくり。ルカもびっくり。立会人もざわざわ。
…読んでいる私サイド(まぁそうなるよね・・・)

「この中に、私の伴侶となる相手はいません」

国王愕然として、主人公を一度退場させろと騎士団に命令。
ジョゼフ以外の貴族4人も戸惑いを隠せない様子。
でも、ジョゼフは主人公の名前を呼び、
「どういう事だよ……」「答えて、なんでこんな……」
何度も主人公の名前を呼んでいました。
主人公、ジョゼフにかける言葉がなくて、ごめんと小さく呟いた。

11話に引き続き、苦しい12話前半だった。
ジョゼフの心境・・・
主人公を呼んでいるとき、悲痛な叫びだなぁと思った。
ジョゼフにとっては、意味が分からないからないことだからなぁ・・・
主人公が何をどう思っての行動なのか、今のところジョゼフには分からないからな・・・