「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」と「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」が移植された『ダンガンロンパ1・2 Reload』をプレイしました。
推理系なのでネタバレなしで感想を書きます。

普段、推理系はやらないので新鮮でした。
シナリオも面白かったです。
コロシアイしているわけですが、そこに隠された真実や心理などを紐解いていく・・・
モノクマというぬいぐるみが皮肉なことを言うんですよね。「あー確かに」と思ったら、それを裏切る言葉を言ってくる。途中から心を無にしていました(笑)

捜査段階で分かった犯人は1,2合わせて3人でした・・・いやぁ本当に分からない。
学級裁判の最後まで誰が犯人だよ…と思いながらプレイしていました。
・・・主人公の「そうか、わかったぞ!」というボイスに対し、全然分からないよ!という気持ちになる。

「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」
初見、好きなキャラは十神白夜と霧切響子でした。
途中で、腐川冬子も好・・・というかクセになるキャラでした。
十神白夜が好きだったので、腐川冬子も好きになる…?笑
だって、その気持ちよく分かるし…(苦笑)

1はシナリオ・キャラ・操作など全てが初めてで、色々と衝撃受けたまま進めていました。
コロシアイなので、ひとり…ひとり…いなくなっていくんですが、最後まで生き残ったキャラおめでとう

学級裁判のミニゲームが難しい~と言いながらやっていました。
慣れるまでボタンが当たらなかったのもありますが、一番はどの発言に何の言弾当てたらいいのか分からない(致命的)

「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」
初見、好きなキャラは狛枝凪斗と七海千秋でした。

そして、なんと2には”太った”十神白夜がいる。
太った十神様・・・私は認めない・・・そんなの十神白夜じゃない!声も一緒だけど…認めない!!
この人が本当にあの十神様なのか知りたい気持ちで溢れる・・・
さらに、2では狛枝凪斗が気になっていた私。
初っ端から「は?」と思わせる展開でした。
最初のコロシアイ、学級裁判の最後の方でこの人が真犯人だと分かったので、頭も心も混乱していました。

狛枝凪斗の声が1の主人公である苗木誠と同じなんですよね。
でも、全然違う。ゾクゾクしました。

七海千秋に関してはパンツまでゲットし、
狛枝凪斗…会いに行っては誘い続けました。
(主人公は男なので女の子優先で誘っていましたが)

2の最後はキャーーー!となることがありました。あと、七海好きにはたまらなかった。

そんなこんなで、
次、時間が空いた時は「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」に手を付ける予定です。

このキャラが好きという気持ちを押し殺してやる方が精神的に優しいゲームだと思いました。