良かったところは、やっぱりレオン!

例のシーンをみたくて白夜をやり始めたと言っても過言ではないくらい
楽しみにしていた『第18章 暗夜王子レオン』。やっぱり良かったー!
その章より前も何度か登場していたけど、ムービーとして保存されるのは18章だけ。

レオン(いつも気品のある馬に乗ってる)
「裏切り者は…暗夜王国の恥さらしだ…」
魔法出して、色々岩などが浮く
「…死をもって償え」

その目!そのセリフ!たまんない!!

〇戦闘前の会話。
(主人公)
「この闇では何も…」
レオン
「…ぶざまだね、(主人公)。白夜で過ごすうちに、すっかり光に慣れてしまったのかな。」
(主人公)
「誰です!?」
レオン
「へぇ…随分な物言いだね。その目で見れば、すぐにわかるじゃないか。ほら、僕はこんなに…」
「…近くにいるのに。」
・・・うはー!かっこいい!
レオンがつくった闇の沼に、白夜の人たちは力が吸い取られていく。
主人公を除いて…
レオン
「まさかお前に通用しないとは思わなかったけどね。」
「本当ならあんたも…闇にまみれた暗夜の人間なんだ。それなのに…闇を裏切って光についた!」
主人公、やめてと言うと、目障りだ!とレオン。
マークス兄もカミラ姉もいつも主人公のことばかり気をかけていたから…
ずっと気に食わなかったって・・・ガーン

そんな中、戦闘開始。
暗夜で活躍してくれたゼロとオーディンがいるので、先にその2人と闘った。
オーディンもゼロもいいな。特にオーディン、色んな意味で性格がいい。

〇レオンとの戦闘中の会話。
レオン
「へぇ…よく僕の元まで来られたね。それでこそ、殺す価値があるってものだよ…」
主人公、さっきの言葉(昔から嫌いだったという事)は本心?と聞く。
レオン
「当り前じゃないか。」…ガーン
「潰してやるよ…僕は最後の情けすら、お前にかける気はない。」
「…死ぬ前に弟としての言葉を聞きたかったなら、諦めなよ。」
「裏切り者は絶望のまま闇に沈むのがお似合いだ。」
「さっさと目の前から消えてくれ。…目障りだよ。」…心が折れそうだわ…

〇戦闘後の会話。
こんな闘いは終わりにしよう、と主人公。
レオン
「終わらないよ、(主人公)…この闘いは、お前か僕か…どちらかが死ぬまで終わらない。」
そんなことはないと主人公。
レオンとの言い合いがはじまり、主人公、レオンの喉元に剣の刃を…!
主人公は、レオンのことを諦めないと。
口では殺すと言っているけど、本当はそんなことしたくないんだよね?って。
本当に殺す気なら、今だっていつだってそうできてたから…
主人公
「信じています…レオンさんは私を殺さないと。」
「裏切り者の私がこんなことを言う資格はないのかもしれませんが」
「私だってレオンさんと闘いたくありません。」
「だって私はあなたが…」
「レオンさんのことが、今でも…」

私の心の声(好きだから!!!!!…って主人公はそんなセリフ言わないか。)

主人公
「…大好きですから。」

レオン(&私)
「…!!」

主人公のセリフ…最高!

レオン
「………………………ごめん、姉さん……」
「…嘘だよ、姉さん。嫌いだなんて、嘘だ…」
「本当は僕だって…姉さんのことを…」

主人公、もう何も言わなくていいと言う。
・・・続き、聞きたかった!!!笑

ということで、大満足の18章でした。

そして、今は透魔王国で再び仲間として一緒に闘っています。レオンと支援S!
楽しすぎて仕方がない。