※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ルカ攻略

「一番好きな人」
ルカがこっちの世界へ来ちゃったところから。

ルカ、ナンパされてた主人公の腕を掴み、抱き寄せる。きゃあ。
そして金属が擦れる音・・・長剣を取り出し、ナンパ野郎の喉元へ。
なにコレ、デジャブ?夢?と思う主人公。 あぁ懐かしいね・・・
ナンパ野郎、ビビって去っていきました。警察いたらルカが連れていかれそう(笑)

突然のルカ登場に、なんで?と混乱する主人公。
でもルカ「どうしていつもそうなんだ。襲われたいのか!」 うんうん、いつも危なっかしかったね。
主人公は反論しつつ、どうして感動的な再会が、こんな事に……と思ってた(笑)
言い合いが続き、ルカのセリフはいつもの感じなのに、愛がたっぷりあるように感じる・・・。
なにこのマジック・・・
そんな中、怒ったルカが突然、主人公を抱きしめる。
ルカ「……本物なんだな」
押し殺した声だって・・・もうどうしよう!

ルカ「(主人公)、オレはお前を迎えにきた……。俺と一緒に・・・・・」
と言ってたところで、通行人が大注目。ざわざわ。
そうですね、ルカは貴族服を着ていたので。
今更ながら気づく主人公は慌ててルカをつれて、自分のアパートへ。

主人公の家での会話が超ウケた。
土足厳禁の意味が分からない辺りとか、
部屋に対し、ユリウスの小屋の方がまだ広い。とか。
そんなルカに「何?ケンカ売ってるの?いいから、もう座ってて」
ルカ「……どこに座る場所がある」と戸惑う。←自覚なしにケンカ売ってるわ(笑)

ソファーに対し、ルカ「これが?まるで……」
主人公「もう例えなくていいから、座って」 …なんなんだこの会話(笑)

とにかく、超面白い会話が続いた。

主人公、ルカにお茶を出す。
この辺の会話もたまらなく面白かった。
お茶が美味しかったらしく、ライスの時みたいに仕事熱心になり始めるルカちん。
主人公、それは置いといて、どういう事か説明してと質問。
聞いてるのに、ルカ、主人公の服装について質問返しをする。
さっさと主人公の質問に答えろよと思ってたら(←失礼)
主人公「それはいいから!早くどうやって来たのか教えてよ」って(笑)

ルカは鏡の破片としおりを取り出し
「これらを手にしてから、お前が俺を呼ぶのが聞こえる様になった……」
「最初は気のせいかと思ったが、声は日に日にはっきり聞こえてきたからな」
わーお。まじか。てっきり前回の1回きりなのかと思ってた。
主人公動揺。ふふ。

「毎晩、お前が俺の名前を呼びながら泣くのが聞こえた」
主人公、聞かれていた事に超恥ずかしくなっていたけど、こっちが恥ずかしくなってきた(笑)

「元の世界に戻ればお前は幸せなんだと思っていたが、違ったのか?」
……もう恥ずかしいと顔を手で隠す主人公。
ルカはそんな主人公を抱きしめて・・・・
「……会いたかった」
うわっ…これは心が…
「お前が泣いているのを聞きながら、すぐにでも連れ戻したくて……」
「狂いそうだった」
わー!そのセリフにこっちの心が狂いそうだわ…
主人公、超胸が高鳴る。読者もそうなってます…

「気づいたんだ。俺は王位よりお前が必要だと。お前以上に欲しいものなどない」
あ。もうダメです私。
「お前にはわからないだろうな。こうしてまた会えて、俺がどれほど嬉しいか……」
うわうわっ!もうそれ以上セリフ言わないで。もう心が。

主人公「わかるよ。だって、私も、会いたかった……」
そう想いを伝えると、ルカの綺麗な瞳が不安そうに揺れて、唇が触れそうなほど近づく・・・

一体何なんだこのルカ様は・・・