司先輩と竜胆先輩のサポート関係を見れるなんて…
そのひとコマだけで本当に嬉しいです。

司「あと頼むね。竜胆」
竜胆「おー!」

きゃあ!!

アリスが「あの二人の息の合い様…!!」
と言っていました。
我が道を行きそうな2人だけど、昔から一緒に料理していたのかなぁと思ったり。
まだまだ分からないことがある。
もっと見たい!

今週の司先輩もカッコよくて…
・・・先週書き忘れましたが、先週の司先輩は上から見下ろしている顔がたまらなかったです。
(“心して掛かれ!!若き料理人たちよ!!!”のところ。)

今週は、薊が「初めで出会ったときから~・・・」と言っているシーンの司先輩が美しくて好き。
ただ、次ページで薊と目合わせていて、その時の私(司先輩にウインクするとか…ふざけるな!)と思いました。はい。
司先輩の横顔のカッコよさに免じて見逃してあげよう。←上から

そしてついに来た、司先輩たちが十傑になった時の回想シーン。
3年生ちょっと若くて可愛い。司先輩が特に可愛い。
しかもみんな協力的で、良い関係だし。
そういうのもっと見たい。

司先輩と竜胆先輩はやっぱり特別に仲が良くて、
中等部時代の約束通り、一緒に一席・二席になったシーンは嬉しそうでした。

ただ、一席の現状は、司先輩にとっては窮屈でモヤモヤイライラする。
一席というモノサシで測られたり、一席がブランド化していて誰も自分を見ていない感じ。

海外でも一席として料理を振る舞い、会場にいる人たちを見てはイラっとする(←目が良い)
美食会終了後、竜胆先輩が司先輩にお疲れ&料理を褒める。
メインの皿のソースが~…みたいに。
すると司先輩は嬉しそうに微笑む。
竜胆先輩、いい子だなぁ。

そこに薊が登場。司・竜胆と薊、初対面のシーン。

「司瑛士くん。君が皿に込めた熱量は―――会場にいた豚共の何奴にも届いていなかったよ」

そう言われて、…!?となる司先輩と、鋭い目つきになる竜胆先輩。

司先輩と竜胆先輩がセントラルに入った理由が何となく分かってきますね。

竜胆先輩は司先輩がひとりにならないように側にいて、時にはフォローして…
隣にいるために料理の努力もして、2人切磋琢磨して…
とにかくめっちゃいい子・・・
と思いました。
なので、やっぱり負けてほしくない。
多分終わるまでずっと、どっちにも負けてほしくないと思っているんだろうな(笑)