※ただのネタです。ネタ!思いついた会話なので真面目に読まないでください。

「アプリスタイルQun Vol.5」
~キャッチコピー編~

ホーク「俺たちが主人公ちゃんが住む世界の本に載るらしいよ」
ルカ「何?クリステンの情勢が書かれてあるのか?」
ホーク「違うよ、俺たちの紹介」
ジョゼフ「ここ数日、主人公が考えていた」
ルカ「どうりで最近主人公とよく目が合うわけだ」
ファリス「気のせいだよルカ。ほら、ここに下書きがあるよ。ふふ…ジョゼフは”無口な優しい貴族”ね」
ジョゼフ「あとでお礼にお菓子作…」
ルカ「ホークは”大人なムードメーカー貴族”か。その通りだな」
ジョゼフ「……?(遮った?気のせい?)」
ホーク「褒められているみたいで嬉しいな。ルカちんは…」
ジョゼフ「純情俺様ドS…」
ファリス「ドSのようでMだよね、ルカは」
ホーク・ジョゼフ「あはは」
ルカ(S…Mとは何だ…くそっ)
ルカ「俺はSでもMでもない!少なくともこのエセ天使よりはマシだ」
ファリス「そうやって俺に張り合ってくるところがMなんだよ」
ルカ「張り合ってるのはお前だろうが!」
ホーク「はいはい、その辺にして。ファリスは爽やか腹黒かぁ。納得」
ジョゼフ「そのまんまだね」
ルカ「”爽やか”が余計だな。ほら、斜線を引いてやったぞ」
ファリス「……ちょっと貸して」
ホーク「ファリス何してるの?」
ファリス「俺はそもそもこんな設定じゃないから書き換えているんだよ」
ホーク・ジョゼフ「『微笑みのハンサム貴族』?」
ファリス「そう。『微笑みのハンサム貴族 ファリス=ラッセン』。俺のためにあるような言葉だと思わない?」
ホーク「あー…うん…」
ルカ「ふん。それならば俺も…」
ホーク・ジョゼフ「『孤高のカリスマ貴族』…」
ファリス「ぶっ」
ルカ「何を言いたい」
ファリス「いや、ルカらしいなと思って」
ジョゼフ「ルカはいつから孤高になったの?」
ルカ「そ、それは……」
ホーク「まぁまぁ。それよりカリスマなんてルカちんっぽくないね」
ルカ「俺はミラプリのセンターだからな。カリスマ性が必要だろう。これから身に付けていく」
3人(純情だな)
ルカ(孤高カリスマ…良い響きだ。俺を選べよプリンセス…)

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番外編①(ルカと主人公)

主人公、キャッチコピー一覧の用紙を見て悩み中。
(ドS、爽やか、ツンデレ、腹黒、クール、紳士、など日本語で書かれてある)
ルカ「主人公、疲れた顔をしているな。レッスンか?」
主人公「ううん。ちょっとね。ルカたちの性格を一言で表すって難しいよね」
ルカ「俺は俺だからな」
主人公「ルカ様ですよね」
ルカ「この一覧は……」
主人公「ああ、この一覧面白くて」
ルカ「この文字は何と読むのだ」
主人公「”カリスマ”だよ。人を惹きつける力を持つ人や大変革をもたらしてくれる人をそう呼んだりするんだ」
ルカ「そうか。”かりすま”か…覚えておこう」

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番外編②(ファリス・ホーク・ジョゼフ・主人公)

ファリス「この資料は何?コーエンジ語?」
ジョゼフ「なんて書いてあるの?」
主人公(ひとつずつクリステン語に置き換えて説明)
ホーク「”どえす”ってどういう意味?」
主人公「正しい意味は…教えられないけど、私は意地悪したがる人に対して使うよ。その逆はM(えむ)。」
ファリス「へぇ。じゃあ俺と主人公はSとMの関係ってこと?楽しそうだね。」
主人公「いやいや、私はMじゃないから」
ジョゼフ「ファリス、顔近い」
ホーク「主人公ちゃんの世界ってモノだけじゃなく言葉も刺激的なんだね。この前の”てれび”なんか…」
ジョゼフ「あれ、もう一度みたい」(ニッコリ)
こうしてボーイズトークが繰り広げられていき、主人公はこっそり退出した…

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というわけで、Qunに載っていた貴族4人のキャッチコピーは

孤高のカリスマ貴族 ルカ=サヴィーニ
微笑みのハンサム貴族 ファリス=ラッセン
無口な優しい貴族 ジョゼフ=レミ
大人なムードメーカー貴族 ホーク=ベルベット

でした(笑)