※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
●ホーク攻略

『二人で紡ぐストーリー』

ドアが開く音。
こわい・・・
部屋に入ってきた足音・・・2人分・・・
・・・・・・
マリーとフローラだった!!!
あー良かった。まじで良かった。
具合が悪い主人公に気づいた2人、マリーがノイン様を呼びに行くことに。
フローラは色々身の回りの世話をしてくれる。
するとドアが開き、
え・・・げっ!
なぜブランがーーー!怖い!
まじで怖いんだけど!

「私でよければ、診察しますよ」

お 断 り い た し ま す!!

ちょっ・・・フローラ席を外さないでくれー
2人きりだと事件が起きちゃうよ!!
カーテンを閉めるブラン・・・ますます事件が・・・

主人公、勇気出してブランに早朝での出来事を聞く。
ブラン「あなたを異世界に連れて行ったのは、私ですから」
って、穏やかに微笑んでんじゃねーよ!(失礼。言葉汚くなりました…
どうして?と主人公。
ブラン「あなたが邪魔だったからですよ」
うんよく分からない。
あっという間に主人公危険な状況に陥る。
やばい、ちょっと急いで誰か来て。
ブラン「恨むなら、この世界に来てしまった自分を恨んでください」
もう何なのこの人。怖いよー

その時、けたたましい音を立てドアが開いた。
ホーク(泣)
息を切らせたホーク!
「彼女に近づかないで下さい……お願いします」
では私からもお願いがあるとブラン。
「(主人公)様の伴侶になるのをやめていただけますか?」
どういうこと?主人公が質問してくれた。
「ホークくんはね、もともと私の娘と婚約することが決まっていたんですよ」
まじか・・・
まじだった・・・。
でも主人公が現れたから、ホークは伴侶候補に選ばれてしまい、婚約解消。
娘さんはショック受けて寝込むほど・・・
夜会でホークと話して泣いていた女性が婚約者だったという・・・
あの女性の涙、ホーク以外の人を伴侶にすることを薦めたブランの言葉、全てが繋がった。

でも、主人公は関係ないとホーク。
たとえ主人公がこの世界に来ることがなかったとしても、結婚するつもりはなかったと。
「彼女の好きな相手は……俺じゃありません」
え?
ブランもそうだねとか言っているけどそうなの?
「娘は幼い頃に勘違いをしたまま、一途に想いを深めてしまっただけ」
勘違い・・・
あ・・・ジーン・・・・・・
だからあの時ホークも苦しそうな表情&セリフだったんだね・・・
辛いなぁ。

ブランはその事実を知っているにもかかわらず、
「君でもジーン様でも、私にとってはどちらだって構わない」

はぁ…?

後半へ。