ヴィンセントさん、今回微笑みが多かったです。
「テキストの98463ページ」
久しぶりにレッスンのテキストは分厚かったんだと思い知らされた(笑)

レンバーンって、媚薬といいチョコレートといい、貿易発達してて素晴らしい。
イベントストーリーに本当役立ってくれる国。
ありがとう、レンバーン&エンリケ!

主人公は、希少価値の高いチョコを贈る記念日を制定しようと奮闘。
それを協力するヴィンセントという構図で。

国王って主人公とヴィンセントの仲、なんだかんだもう認めてるんじゃ?
ストーリーの途中、態度を軟化させたって出てきてたけど、かなり軟化してて・・・
国王からチョコの件で呼び出された時、普通にヴィンセントがいたし(笑)
普通にレンバーン行き許可してくれたし。
イベストではちゃんと”伴侶”として幸せになって欲しいな~

ヴィンセントは主人公に厳しいことを言いつつも、結局毎回協力してくれて。
ムチムチムチムチからのアメ!ですね。
主人公「ヴィンセントさんも出会った頃と変わってないなって」
あー・・・テキストの984…言う辺りとかね(笑)
じゃなくて、お祭りイベでもリンゴの手配をしてくれたね・・・
主人公「ほんと、優しいなって。そういうところがすごく好き」
・・・主人公!なんちゅー可愛いこと言ってんだ!と興奮してたら、
次のヴィンセントの表情でさらに興奮!笑
あの照れ顔慣れてなくて・・・普段むっとした表情が多い分、照れ顔可愛いんだよな・・・

ヴィンセント「……俺のこの立場のせいで貴方には苦労をかけるな」
胸が苦しい主人公と私。
そんなことないよ!そんなこと言わないで!!

というわけで、ショコラ記念日のためレンバーンに市場調査へ。
レンバーン外交担当のファリスも一緒です。

ファリスが主人公で遊んでいる時に、ヴィンセントがエンリケに仕事の話を振る。
仕事の話が始まると、ファリスもそっちに集中。
ヴィンセントさん、わざと仕事の話ですかぁ?ふふふ…
個人的にヴィンセントが他国の国王と真面目な話をしてるシーンが好きで。
知的度がUPするから(笑)・・・ヴィンセントとまともに話してないのは、残すところイリアスだけか。

レンバーンを視察後、マリーフローラと会話をする中で、
一般市民には高級チョコは手が出せないことを知り、手作りチョコを思いついた主人公。
ただ、このルートはチョコの質が違うっぽく上手く作れないという・・・なんということだ!
手作りチョコを試行錯誤する中、ヴィンセントがチョコを食べたことがあるという話に。
宮殿に上がったばかりの頃、勉強漬けで徹夜の日々が続いていたそうで。
そんなヴィンセントを心配したノイン様が、内緒でチョコの木箱をくれたと。
「疲れも、寂しさもすべて忘れるような味だった」
うんうん・・・今回のイベのヴィンセントさん、ちょっとギュってしたくなる(笑)

主人公「ヴィンセントさん、ふわふわも好きだけど、チョコレートも好き?」
何故かよく分からないけど、このセリフが超好きです。
ヴィンセントはどちらも思い出の味だって・・・なんかなんか胸がギュってなる・・・

数日後レンバーンから去る日の会話。エンリケがやばすぎ(笑)
エンリケ、土産として大きな木箱に詰めたチョコをファリスに渡す。
この人、どのルートでもファリス大好きだな。
エンリケ「手作りにこだわる王女とはなかなか面白い」
お、エンリケが笑ったぁ~
エンリケ「もしクリステンに飽きたらレンバーンに来て?」
え?
エンリケ「受け入れる準備は整っているから」
ん?
エンリケ「ファリスは中々良い返事をくれないんだよ?」
悲しそうな表情で・・・ホモか!笑
エンリケ「なんならヴィンセントと二人で来てくれても構わない」
欲しい人材は躊躇なくスカウトするエンリケ様~
ファリス「エンリケ様、この度のご歓待感謝いたします。ではまた書状をお送り致しますので」
なんとエンリケの話折った(笑)しかもパタンって馬車の扉閉めたし!
・・・エンリケ切ない・・・涙拭いて・・・今度誰かハンカチをお礼に贈りなよ・・・

馬車の中での会話。
ファリス「まったく、腹黒の相手は疲れるよ」
お前が言うかー?笑 と思う主人公と私。
ヴィンセント「ファリス様……悪いお顔になっていますよ。お気をつけください」
めっちゃ笑う。
その後、ファリスが主人公にチョコをプレゼントしたので、
嫉妬ヴィンセントそれを食べさすまいと、最近顔がふっくらしてきたから甘いものを控えた方がいいと主人公に言う。
ファリス「そうかな?ぽちゃっとしてて可愛いと思うけど」
まじフォローになっていない(笑)
ファリス「でも君のことを知り尽しているヴィンスが言うんだから、間違いないんだろうね」
この人…どこまで知ってるんだろう。下手すりゃ一線超えてることまで察してる…こわっ(笑)
主人公、ヴィンセントに助けを求めるも、ヴィンセント目を逸らして真っ赤・・・
おいおい何だこの空気。ニヤニヤしていいですか?笑

クリステンへ戻ったものの、議会提出用のチョコが常温で保存されてしまっていたため、
再度手作りチョコにチャレンジ。
作る過程で、ヴィンセントも少しずつバレンタインに興味出てくる。
感謝の気持ちを伝えたい人に作ってみては?と提案する主人公。
これ期待するよね、自分って!笑
なのにヴィンセント・・・
「ノイン様だ」
そっちかい!
「ノイン様は私の恩人であり、尊敬するお人でもある。俺の目指す理想の人物像だ」
「チョコレートを作るなら、出来れば以前ノイン様にいただいたモノを再現したい」
熱い!気持ちが熱すぎるよヴィンセント!笑

ちょっとその後ラブラブなシーンがあり、ファリスからチョコ食べさせられた話になり、
気を付けてほしいと伝えるヴィンセント。
ヴィンセント「……分かりましたか?」←めっちゃ萌える
びっくりした主人公(ヴィンセントさんて、突然甘くなったり辛くなったりするから……)
上手いこと言うね(笑)

議会は成功、無事記念日が制定されることに。
そして、ヴィンセントがノイン様にチョコを渡す話へ・・・
何でヴィンセントの手が傷だらけなんだろうって不思議だったけど、
チョコを切り刻む度に指を切っていたことが分かり、まじで恐ろしいと思った(笑)

大聖堂で。
ノイン「……」
ヴィンセント「……」
なんだこの空気(笑)・・・ノイン様が笑い出した。
ノイン「貴方がその顔をする時は、決まって何か大事なことを言おうとしてくれている時ですね」
そうなんだ…!
その後、ノイン様はもちろんチョコ受け取る。
師弟関係の2人・・・本当にいい空気が流れてて良かった~
※ちなみにノイン様は辛いものがお好きです(笑)

数日後、夜の裏庭に主人公を呼び出すヴィンセント。怪しいー笑
2人きりの会話は、ちょっとニヤける。
チョコを渡すヴィンセント。
「実に不味そうな代物だが、味は悪くないと思う」
“実に不味そうな”って(笑)
でもスチルのチョコはそんな不味そうじゃなかったよ!
そして、チョコを食べさせるシーンがスチル!
前回もだけど、スチル期間が短いよー!!もうちょい長め希望(笑)

主人公が、来年も再来年もずっとおばあちゃんになるまで、ショコラ記念日にヴィンセントのチョコを食べたいって・・・可愛いこと言う。
その間、ヴィンセントが「……うん」って相槌うってくれるのが超好き。

そして、キスの後に
ヴィンセント「甘い……」
主人公「あ……もしかして……チョコ……ついてた?」
ヴィンセント「さあ……?」
この、ちょっと微笑みながらの「さあ?」!!! 好き!!
その後の「ん?」という意地悪な問い返しも好き!!笑
さらに(←まだあるよ!笑)
「いや、じゃない……だろう?」
まじ最高!!いやじゃないですっヴィンス先生!

ヴィンセントのストーリー、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。