「私をバカな女にしたいの?」
コレ、惚れた。

宮殿あげてのファリスお誕生日パーティー
でも、ファリスはなんだか心ここにあらず・・・な感じで。
悩み事あるの?と主人公が聞くと、一瞬表情変わる。でもはぐらかされて。
なんだなんだ・・・ここの貴族さん達はみんな誕生日興味ないパターンですか?笑

翌日。主人公(遅刻だ、遅刻ー!) ←食パンかじりながら走ってそう(笑)
途中、主人公はとある女の子と出会い、ナンパ。※してません
お菓子につられそうになる女の子・・・
どうやら議会中の貴族議員を待っている様子で、途中「ミーネ!!」と声がして女の子は去っていく。
ファリスを待っていたわけではないのね(←どんなストーリー)

そして、主人公がサロンに行くと・・・
ものすごく重い雰囲気が漂っているではありませんか!4人衆どうした!?
何か隠してる?と聞く主人公に、何でもないと答える皆さん。
なに!?なんなんだよ!??ファリス!何でもないとか言うなよー!1ミリもわかんない。
主人公(どうしようかな……どうしたら聞き出せるかな)
でも、頑なに嘘を貫き通そうとしている笑顔。
そして、ファリスが話を変えて、招待客リストをファリスに見せることに。
・・・ファリスの顔が険しくなった。んん?
あらためてハッキリと「何があったの?」と聞き出す主人公。イケイケゴーゴー!!
ファリス「別に君に頼るようなことはないよ」
主人公&私(なっ……)ふざけんな!笑 ・・・ダメージ:20
ファリス「もし、仮に何かあったとしても、君は何もしなくていいって意味」
ダメージ:50
ファリス「ねえ、そういうの、なんていうか知ってる?おせっかいって言うんだよ」
ダメージ:∞
・・・するとホークが仲裁に入ってくれる。ホーク…涙
ホーク「(主人公)ちゃんはファリスが心配なんだよね。ファリスは(主人公)ちゃんに余計な負担をかけたくないだけだろ」
と言ってパーティーの話に戻すホーク。ホーク・・・その胸に泣きつきたい ←尻軽女(笑)
ジョゼフ「俺、ケーキ作る?」
ホーク「ジョゼフ……今、それは……」
ルカ「はぁ……」
天然ジョゼフ突然ぶっ込んでくれてありがとう!このシリアスシーンで、ほんと少しだけクスッときた。さじ加減がうまい。
2人はちゃんと仲直り。

ファリスが陛下の元に行っている間・・・
ルカが主人公を連れ出し、壁ドン!!!・・・え、ハーレムルート?笑
なんやかんやでルカからファリスの事を少し聞き出す。
どうやらシュトラウス家という名家とのしがらみに巻き込まれていて、議会での発言も危うく、誕生日どころではない深刻さらしい。
主人公はもっと詳しく教えてとルカにお願い。ファリスの性格上、絶対言わないからな~
愚痴のひとつもこぼさない阿呆ファリスさんです。

するとルカ様、廊下からファリスの気配を感じとり、主人公との距離を縮める。
「毎晩会っているというのに、問題のひとつも話し合えない浅い仲なのだ。だったら、まだ俺にもチャンスがあるのではないか?」
この時のニヤって笑う性格悪そうな顔好き(笑)
そして顎クイ!!!顔が近づいてくる・・・おおおお!!興奮興奮!笑
というところで、お決まりファリス登場。
ファリス「その子は俺のなんだけど」そのまじ冷たい表情!たまらん!!
主人公を引っ張り、抱きしめる。うおおお!!落ち着け自分
ファリス「人の物には手を出しちゃいけないって教わらなかった?」その真剣な表情も好き!
ルカを睨むファリス。興奮!!!でも、「どうして言っちゃうかな…」って呟く。
主人公を連れてその場を立ち去るファリスに、
ルカ「ファリス!大切なのはわかるが、よく考えろ」熱い友情だな・・・
ファリス「おせっかいをありがとう、ルカ」
あれ、ここでも出た”おせっかい”

ファリスは主人公の部屋に入るなり、ベッドに押し倒す!!
黒ファリスのセリフをピックアップしておきます~いいねいいね黒いの好き(笑)
「どういうつもり?俺以外の男に気を許すなんて」
「へえ、抵抗するんだ」
「誰のものなのか、ちゃんとわからせないと……」
最後の締めに、「いい子だね」がたまんない。ああ、気づいてはいるけど変態だな私・・・
そして、ファリスの疲れの原因であるシュトラウス家の話に。
ファリス父とシュトラウス大公との間に因縁があり、議会でも何かと反対しててやりにくいらしい。
「私はファリスの言うことを信じるよ。でも、もし……私の力が必要な時は言って」
そんな主人公に、大丈夫と答えるファリス・・・うーん、やっぱ疲れてるなー

翌日。ファリスへの誕生日プレゼントも買い終え、廊下を歩いていると女の子再び登場。お父さんを待っていると。
そしてナンパ無事成功し、主人公の部屋で遊ぶことに! (※ナンパではありません
手作りのウサギのマスコットをあげて、女の子の心をわしづかみ。
会話の中で、女の子がお父さん大好きだと言うことが分かりました。
ストーリーの流れ的に女の子のお父さん=シュトラウス大公一択ですね(笑)

一方、ファリスは議会を終え疲労MAX。ルカが心配してて・・・まじ親友だな(涙)
安らげる場所=主人公。ということで主人公の部屋に行くファリス。
女の子はファリスが部屋に入ったと同時に出ていっちゃった。
2人きりになり、ぐったりしてるファリスに対する主人公の仕草セリフ心の声が好き。
選択肢の後の「悔しいのかも」「少しは私を頼って」とかも。
この辺り、ファリスにとって主人公は本当に癒しなんだなーと感じた。
「……君はいいな」疲れが少しとれたようなファリスでした。
とにかく、この2人から漂う雰囲気が好き!!!

誕生日パーティー当日。
たくさんの貴族と貴婦人が2人のもとに寄ってくる。
主人公にとっての恐怖 → ファリスの視線<<<<<貴婦人軍団の視線(笑)

主人公が一人でパーティー会場を歩き出すと・・・
「ウサギのお姉ちゃん!」
女の子がお父さんを連れてやってきた!
「驚いたな。まさか、ミーネの言っていた女性がプリンセスだったとは……」
ここで登場人物が正式に繋がりました~
女の子=ミーネ。ファリスを疲れさせてる人=ミーネの父親=セリム・シュトラウス。
シュトラウス大公は主人公に突然お礼を言う。
ミーネちゃんは塞ぎがちな子だったけど、主人公と出会ったことで、明るくなり、笑うようになった上に自ら外に出ようとしてると。
主人公をプリンセスだったと知らなかったミーネちゃん、可愛い(笑)
ミーネ「……お姉ちゃん、本当にプリンセスなの?」
このセリフめっちゃ笑った。

主人公は、シュトラウス大公にラッセン家と何があったのか質問。
ラッセン家とのひと悶着は大昔の出来事で、当事者など存在しない歴史のひとつ。
それを先祖代々受け継ぎ、今も両家は受け入れられない。
主人公の正論を分かっていてもどうしようもないことだと言うシュトラウス大公。
そんな中、ミーネちゃんが泣き出す。どうしてみんな仲良くできないの?って。
そして駆け出してしまうミーネちゃん、なんとシャンパンタワーに突っ込んで、グラスが・・・
ミーネ「キャー」←無表情だったせいで笑った
このような危ないシーンで、風のように颯爽と登場するのが王子様ですよ。
ファリスがミーネちゃん助け出す。
ミーネちゃん、ファリスを見つめる。
「私の王子様……」←爆笑
前回イベでは新人メイド、今回は女の子を掌握するとは・・・さすが・・・
シュトラウス大公は、こっちに来なさいというけど、頑なにファリスの側を離れようとしないミーネちゃん。まじ笑う。
ファリスの提案で、ファリスがミーネちゃんを馬車まで送ることに。
そして、シュトラウス大公に因縁をやめにしようと言うファリス。
ファリスとシュトラウス大公の間に少しずついい雰囲気流れ出して好きでした~
主人公とともに胸が温かくなりました。

最後はパーティー後主人公の部屋で。
何なんだろう・・・この2人の空気。居心地がいい(笑)
話は今回の因縁のような面倒事について。
ファリス「わざわざ面倒事に関わる事ないのに」
主人公「そうやって……この先もずっと私を面倒な事から遠ざける気なの?何も知らないで、私だけのほほんとしてろってこと?」
ファリス「それの何が不満なの?」
主人公「私をバカな女にしたいの?」
ここからのセリフ・・・やっぱりファリスルートの主人公大好き!笑
ファリス「ほんと、君って時々、誰かさんにそっくりだよ」
誰かさん=ルカですね。”おせっかい”な2人。

そして、意地張るな!って言いながら主人公自らキスするシーンがスチル!!
1週目、可愛すぎるファリスのスチルに気を取られてセリフ読んでなかった・・・
2週目、やっぱり可愛すぎるファリスに目が留まり、セリフを見てなかった・・・
3週目、多少冷静になり、主人公のセリフがカッコいいことに気づく・・・
「よく覚えておいて……ファリスは優しすぎるんだよ。お願いだから、何でもひとりで守ろうとしないで。私にもファリスを守らせて」
驚くファリスに微笑む主人公 ←ちょっ立場逆転してんじゃん!!
「……いい加減、私にくらい素直になって」
こりゃ・・・甘えたくなるよねファリスさん。・・・って膝枕しちゃってるし!笑
何なのもう!!!やだやだー(嬉) ←本日最高にキモい私。
うお座だから甘えん坊なの?まじで可愛いんだけど…笑

誕生日プレゼント(=主人公)が欲しいと言うファリス「このまま、もらっ――」
主人公「ちょっと待っててね」
普通にプレゼントをあげる主人公(笑)対するファリスが面白かった。
そして、香油をプレゼントされ、早速マッサージタイムになる。
ここのファリスさぁ・・・あやしくて。変な声出すなよ!笑
パチンと叩く主人公に超ウケる。
最後はくるんと回され、真上に覆いかぶさるファリス。
(ほら……いつの間にか、こうなってる)
ふふふ…お約束な終わり方でした(笑)