「君に伝えるI Love You」のカレ目線イベント「キミに伝えたい言葉」
期間:1/5~1/17

ストーリー良かったです。
まるで舞台裏を見ているような感覚。
分かりやすい例えだとホークがどこでお金を稼いでいたのか。
前半早期特典のホーク、もう少し詳しく読みたかった。客と一緒にめっちゃ萌えた。

コーエンジ初体験のルカの心模様はホント面白くて可愛いし、
ジョゼフは南京錠の辺りが丁寧に書かれてあって良かったです(とても好きだった)。

後半ヴィンセントは主人公目線と同じシーンで泣くし(ラスト主人公が怒るところ)、
シミアンはいつも先回りするを心がけているのかってほど、エスパーみたいだった(笑)

そして、主人公目線と彼目線、読み方がガラッと変わったルートがファリスとゼルでした。
元々のイベントが好きなので今回も全ルート良かったですが、中でもこの2ルートは印象深かったです。

まずゼルルートは今回の彼目線の方が面白い。←主人公目線の時、崖シーンで何が起きたのかよく分からなかったので(笑)
今回、ゼルの行動すべて描かれていてハラハラしました~・・・シリアスなイベントだったので選択肢も慎重になる。
士官と貴族、士官とプリンセス、そんな身分の差に対するゼルの気持ちが苦しくて切なくて泣いた。ラストは胸アツでした。
あと、ルスランの性格が懐かしくて(元々はそういうポジションだけど今丸くなったので)、好きだなぁと思いました。
ルスランもソフィアも、敵国を貫いている感じで好きです。

ファリスルートは、当時はウケると言いながら笑って読んでいたと思う。告白シーンはすごく好きだった記憶がある。
元カレ大輝の登場もあり面白いストーリーだったと思っていたはずなのに・・・
今回の彼目線、ずっと泣いていた。※すぐ泣くタイプなので客観的にそういう内容なのかは不明です。
ファリスはどうしてこうも思っていることが切ないんだろう。ずっと切なかった。
「男から言うものだから」このセリフひとつでも2年前は萌えただけだったのに今回泣いた…
それほど主人公目線と彼目線とではギャップがあるということで。

そういえば、ゼルルートだけイベントが違うので、コーエンジでの出来事懐かしいなぁという気持ちのままゼルルートを読み始めたところ、突然内乱が~と世界が変わり、まるで異世界に放り投げられたような気持ちになりました(笑)

それぞれのルートをゆっくり読み返して、また思ったことを書こう…。