TOKYO MX 3/5 18:30~(私の地域)
「ゴッドイーター[TVアニメ]」の続きが放映されました。
元々昨年秋に1-9話が放映されていましたが、
その頃は途中に特番(EXTRA)を何度も挟んで、何度も製作スタッフの話いらない・・・
と、正直微妙すぎ&中途半端に終わったアニメと思っていました。
秋アニメの続き(10話以降)は3月放映予定ということにも当初うわっ…て思っていましたが、
その後ゲームが発売され、システム面でもとても面白かったので、3月のアニメも楽しみに待っていました。←単純(笑)

ようやく待ちに待った3/5!(本当はそんなに期待はしてなかった)
リアルタイムでは見てないけど(笑)

“メテオライト編”
PVだけだと、そんなワクワク感もなかったわけで・・・

たかが30分、されど30分。
10話「散華」

泣いちゃったじゃないか!!

絶望的すぎて・・・

涙が止まらなかった。

製作スタッフの熱が伝わってきた。
絶望的な内容なので、感動という言葉はおかしいけど、見てよかったという言葉も変だけど、超グッときた。
これのせいで胸いっぱいになって、何もかも放置。しばらく浸ってました。

というわけで、10話の感想を。

主人公:空木レンカがゴッドイーターになる前のお話。
レンカって天涯孤独なイメージがあったけど、重すぎるよ…涙

レンカは赤ん坊の頃に捨てられていて、とある家族に拾われて育つ。
その家族は温かくて・・・パパもママも・・・そしてお姉ちゃん。お姉ちゃんの名前はイロハ。
イロハが”レンカ”っていう名前をつけてた。蓮の花のようだったからレンカ。
イロハは成長していくにつれどんどん可愛くなる(笑)

現在レンカが来てるポンチョは、
元々ママがイロハに「お守り代わり」として渡してて、イロハが着用してた。
その後、イロハがレンカに渡してた。
なんで大切なものを?と言うレンカに、
イロハ「お守り…みたいなものよ。これでいつでも一緒…でしょ?」
イロハお姉ちゃん・・・

幼少期レンカとイロハがアラガミに襲われるシーンでリンドウが助け、
その後、リンドウがコンパスを渡す。レンカが持ってたコンパス、このシーンだったのか・・・
リンドウ「方角を間違えないようにな」
・・・リンドウ先輩~!カッコいい~!!

●泣いたシーン(泣いてないシーンの方が少ないけど…笑

ママが病気の中、レンカも病気になってしまったシーンでまず泣く。
薬は1人分しかない状況で、ママが薬はレンカに・・・って言うシーン(涙)
ママ「2つに1つしか選べない時もあるわ」
うっ・・・
しかもレンカにパッチテストを…ってレンカ受かってるし。ママお見通し?
「レンカには未来がある。こんな世界を覆せるかもしれない未来が」
「この子の命を繋いで。それが私の希望よ」
ママ・・・血繋がってないのにこんなに愛情たっぷりで・・・
最期のママのトドメ。
「イロハ、強くなりなさい。神様なんかいない世界で祈らないで」
ママーー!!!号泣

その後、パパはアラガミに捕食され死亡・・・
最後までパパを助けようとするレンカとイロハに、
パパ「イロハ、わかってるな?」
まじ泣く。イロハと一緒に泣く。
イロハ「レンカ、生き残るのよ」
このシーンの表情がママにそっくりだよ・・・

そして、2人でアラガミから逃げる途中に、イロハ足負傷。
腐敗しててもう歩けないレベルまできてて、イロハはレンカにコンパスを渡す。
南にはフェンリルがあることをレンカに伝える。
そして、レンカがパッチテストにも受かっていて、自分たちとは血が繋がっていないことも。
この辺りから最後まで・・・音楽との相乗効果で涙が止まらない。
家族じゃない…?って言うレンカに、違うわって言うセリフ・・・イロハお姉ちゃん(涙)
アラガミが迫っている中、置いていけないと言うレンカに、
イロハが・・・イロハが・・・自分で首切って・・・ウソでしょ・・・
しかもイロハのセリフが最期の最後までまるごと涙腺崩壊させる。
「こんな世界で神様なんかに祈らないで。そしていつか…この世界を覆して」
イロハの死ぬ直前の「愛してる」シーン。もうムリ・・・
そんな綺麗なシーンでは終わらず、最後はアラガミがイロハを捕喰・・・
オウガテイルこのやろー!!!ザコオウガテイルのくせに!でしゃばってんじゃねーよ!

はぁ…ものすごく残酷だった……

過去編終わり
レンカ「今度は俺の命を希望に繋げる」

レンカのセリフや行動は、ママ・パパ・イロハから受け継いだものだったんだなぁ。
ほんとにレンカを見る目が変わった。
10話だけBlu-ray欲しい・・・
そして、願わくばイロハをゲーム上で生かして、一緒に闘いたい(笑)
あんな魅力的なキャラを死なせるなんて悲惨すぎて・・・

ED曲の「荒廃地」をダウンロードしようと思ったら、
フルサイズ収録のサントラ発売は4/27だった・・・
悲しい・・・