※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
シミアン攻略

「あなたからのご褒美」…やっぱりシミアンがいるから…!

謁見の間で、国王にイールに行かせてとお願いする主人公。
国王は主人公のこと大切で大切で仕方ないんだなぁということが伝わってきた。
でも、そこに現れた貴族4人の気迫に押されて、イール行きを承諾。
こういう場面で必ず先頭きるルカはかっこいい。

ゼルがシミアンに言うセリフ・・・攻略したくなる(笑)
「姫様もイールに向かうことになった。……俺が必ず守る」
シミアン「……ええ。お願いします」
・・・あれ今ゼル攻略?と一瞬錯覚に陥る会話…笑

翌早朝。主人公や貴族4人はイールに向かう。
デモ隊員から罵声を浴びせられる中、主人公は毅然としてデモ隊に語りかける。
主人公のスピーチに耳を傾け始める人たち。ほんと主人公しっかりしたなぁ。
だけどその聴衆の中に舌打ちする黒い影が・・・
ラブラブエンドまできたのにまだ何かあるのか…

一方シミアンは…落ち着いていられない。
すると、隣の牢屋から不気味な独り言が聞こえてくる。
王女がどうのこうの言ってたので、男の素性を暴くべくシミアン罠をかける。
男の仲間のフリをして、何を企んでいるのか聞き出すシミアンさん。プロだな。
どうやら、デモ隊の中に暗殺者を忍び込ませていて、
大勢のデモ隊の前で王女の暗殺ショーを披露するらしい。普通に怖い。

シミアン、懐から縫い針を出す。
主人公の携帯用裁縫道具の中からくすねてきた縫い針。
くすねてって…ダメでしょ…笑
牢の鍵穴に差し込み、扉を開けるシミアン・・・色々すごいなこの人(笑)
警備員が気づいた時は既に遅し。
シミアン「すみません、テクニシャンなもので」
ほんとにテクニシャンだわ!笑

さて、主人公は・・・語り続けて暴動を鎮圧しつつあった…こちらもすごい。
そんな中、一人の男「今の言葉は、王女の私情から出たものではないですか!?」
この質問…いつか来ると思った。
執事と恋仲、つまりあなたの方が恋愛の妨げになっている。
「”身分の差”を取り払いたいがゆえに、我々デモ隊の力を借りようとしているのではないのですか!?」
どう答えるんだろう・・・主人公。