※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ファリス攻略

『ただひとつの真実』 …このタイトルいい。ファリスルートの最後だからこそいい。

ファリスがいなくなってから、色んな人が主人公の事を気づかってくれて、
主人公愛されてるなぁと感じた。
そして、主人公はかなりしっかりした人物になってて、
クリステンの再建とプリンセスとしての責務を果たさなきゃと思っていました。
議会にも積極的に参加。再建に向けての自由貿易が議題のようで。
ホーク・ジョゼフ・ルカは主人公をしっかりサポートしてました。

謁見の間で国王と主人公の会話シーン、主人公の決意がひしひしと伝わってきた。
国王「プリンセスは芯が強く賢い……ファリスの言う通りであった」
ほんとそう感じる・・・
ファリスは必ず戻ると信じて待つことにしたと言い切る主人公。
「もう元の世界には戻りません」
と言って手鏡を国王に渡す。
国王はきっとファリスが手鏡を盗ったと知ってたんだろうけど、何も言わないでいてくれる。
主人公の事もファリスの事も信用してるんだろうなぁ。

一方ファリスはレンバーン・・・
主人公が頑張っていることを新聞で目にしていました。
(本物デートでのアイドルみたいな服きてた。やっぱかっこいい)
「あと少し……もう少し……待っていて……」
「……必ず、君のもとへ帰るから」
この真面目顔・・・ほんとかっこいい。

そしてファリスが去ってから3か月。(時間経つの早い…笑
なのにまだ議会で自由貿易について議論し合ってた(笑)
ファリスという名前が飛び交ってざわざわした時、ルカがピシャリと一声放ち、一瞬静まり返る。
仕事の時のルカはカッコイイね。
まぁでもその後もざわざわして、しまいにはファリスの悪口を・・・このやろう!!
主人公我慢できず、ファリスは国を立て直すために国外にいると伝える。
最終的には国王の鶴の一声で、自由貿易案が無事に進むことになりました。

議会終了後、貴族3人と会話というより、仕事の話をする(笑)
生産量が少しでも増えたら…ミシンがあれば…ファリスも気にしてたなぁと思う主人公。
会いたいな…と考えていたら・・・ルカが「おい!」って。
夜はアクアールとの会談らしい。…懐かしい国だな…笑
忙しそうな主人公でした。