※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

ヴィンセント、(抑えきれずに)主人公をベッドに押し倒し!
男なので我慢の限界です…甘いシーンが始まった・・・
と思っていたら・・・はい、お決まりのトントンッとノック音!
シカトするヴィンセント(笑)
でも、シミアン諦めないっ!
「ヴィンスさーん、いらっしゃるんでしょーう?」
これまで読んだストーリーの中で、一番ノックしてた…笑

ヴィンセントはシャツを着て、シミアンの元へ。
シミアンって…なんかやっぱり色々ひどい(良い意味で)笑

「ヴィンス、顔が『狂犬ヴィンス』時代のものに戻っておりますよ」
「しかし……今は、狂犬というよりは狼でしょうか」

用件は明日の公務についてだったけど…9割監視だよね(笑)

去り際のシミアン、ドカンと一発。
「ヴィンス、ボタンを掛け違えてますよ」
ヴィンセント、顔が真っ赤に…シミアン大勝利!

さすがにもう邪魔はされないだろうと、再び主人公とベッドに…
・・・いやいや、シミアンを甘くみちゃいけないよ、ヴィンス先生!
ベッドに…の瞬間、トントントンッ!
シミアン「ヴィンスー」
とうとうヴィンセント怒りMAX!笑
でもシミアン平常運転。
「邪魔をするのが、私の役目かと」
その通りですね(笑)
ヴィンセント「……シミアン、ちょっと顔を貸せ」
怖ぇー笑

扉の向こうから切れ切れに聞こえてくる会話が面白かった。

主人公は2人の会話を遠くに聞きながら、いつの間にか眠っちゃう。
ヴィンセントは部屋に戻ると、眠っている主人公を後ろからぎゅっと抱きしめる…いいね…
そしてそのまま朝を迎え、起きた主人公、抱きしめられている事にドキドキし始める。
うん、知らぬ間に抱きしめられてたらドキドキしちゃうよね!

主人公「ヴィンス……」
ヴィンセント「……なんだ」
・・・起きてたのかよー!笑

主人公がヴィンセントの方を振り向こうとした瞬間、
ヴィンセント「こっちを向くな」
ぐっと腕の力が強くなる。きゃー

そしてスチル!!
まじイケメン…ちょっと赤くなってて甘い表情…たまんない!
その腕というか手の位置とか…完璧!笑

「……貴方の顔を見ると、自分が……抑えられなくなる」
「もう少し、このままでいさせてくれ」

コクリとうなずく主人公・・・かわいいよ。

「こうして触れているだけで……幸せだ……」
「……うん、私も幸せ」

大好きな彼の腕の中で朝の陽を浴びながら、その幸せを噛みしめていました。

どうしてこんなにもスチルがいいんだろうか…
スチルにお金を払ってもいいからいっぱい出してほしいと改めて思った瞬間でした。