※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

エピローグは・・・
相変わらずなレッスンをやってた(笑)
違うのは、時折ヴィンセントが意地悪な笑みで意味深なセリフを言うこと。

「貴方がお望みとあらば、私はそれに従うまで」
「いかがいたしましょうか、プリンセス?」

でも一番面白かったセリフはコレ。
「レッスン中に、頭の中の花畑でせっせとお花を摘むのはおやめください」

主人公「一緒に摘みます?」
・・・すごいよ!よくそんな返し思いつくな(笑)

そんな中シミアン登場。
シミアンって、国王に主人公の脱走について常々報告してたんだよね…
いつどの辺りから色々知ってたんだろうか…ほんと読めない。

何が間違いがあっては…と言うシミアンを、ヴィンセントは無言で押し返し、ドアを閉める。
シミアン…可哀想(笑)

翌日、公務の一環で孤児院に行く2人。
シミアンクッキー持ってきたよって子供たちに伝えると、
女の子「しみあんってなあに?」
ヴィンセント「なにかにつけて人の邪魔立てをする悪戯好きの妖怪のようなものだ。沢山食べるといい」
…シミアン…ここでも可哀想(笑)

孤児院にはちょうどライアンがいた。
「おう、ヴィンス、(主人公)姐さん」
・・・姐さん?笑
「ヴィンスの女なんだろ?俺のねぇちゃんも同然だ!」
そうだね、色々お世話になったしね!

その後宮殿に帰り、ヴィンセントは傷の手当てのため大聖堂へ。
「私に頼んでくれたらいいのに」と主人公。
ノインのアシストもあり、ヴィンセントの部屋で傷の手当てが出来ることに。

主人公、自分を守ってくれた時の傷に触れて「ありがとう」と伝える。
「これは、私を守ってくれた勲章のようなものだから」
「この傷も、大切な仲間を守って出来た傷なんでしょう?」
「せめて私には、隠さず誇ってほしいな……」

主人公、いい子だ・・・

ヴィンセント「……貴方のそれは、わざとなのか?」
ふふ。そうなるよね(笑)