※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

貴族4人の会話の続き。
ファリスが、国王は2人の仲を知らないからそう簡単に結婚は…とみんなに伝える。
ホーク「俺には(主人公)ちゃんが女王で、側近としてヴィンスくんがいる未来が見える……」
そのセリフにうなずく皆様。
ジョゼフ「……とにかく俺たちの出る幕は無いっぽい」
まさしく・・・最初から最後まで出る幕なかったな…笑

その夜、ヴィンセントは一人謁見の間へ。
国王に何を伝えに行ったのかは、翌日判明。

翌朝。謁見の間で国王、主人公、ヴィンセントの会話。
国王は主人公に手鏡を渡し、
「その鏡を使ってクリステン王国を発展に導くこと」
「そして、お前(ヴィンセント)から出された例の条件下ならば、行き来を許す」
また脱走されては困るから…と言いつつ、
「ヴィンセント、お前が必ず一緒に付きそい、必ずこちらの世界へ帰ってくるように」

へぇ…ヴィンセントよく思いついたなぁと感心する私(笑)
それにしてもヴィンセントって、ほんと皆からの信頼厚いな…

国王曰く、主人公の脱走癖はシミアンより常々聞いていたと。
そして、それを上手くコントロールしてくれてるのがヴィンセントだと聞いたとのこと。
叙任式のヴィンセントセリフ「行くな、帰らないでくれ」は、
国王には主人公を上手くコントロールしている叫びに聞こえていたと…そういうことらしい(笑)

晴れてめでたし。
ヴィンセントは、主人公の幸せには元の世界も含まれているはずだから…
こういう知恵が働くのか(笑)
落ち着いたら一緒に行こうねと約束してた。

翌日、プリンセスレッスンの修了式を2人きりでやり直す。
…修了式…すっかり忘れてた・・・笑

会話の中で
「ありがとう、ヴィンセントさん」
「……もうその呼び方はやめろ」
・・・あらあら、2人の世界へ突入…
「……ヴィンスでいい」
主人公に「ヴィンス」って連呼されて、照れてるヴィンス可愛かった。

プリンセスレッスンの過程は一旦終了したけど、
これからも個人レッスン漬けの日々になりそう。

「俺はただの教育係ではないから、気を付けるように」
顔が赤くなる主人公を抱き寄せ、
「……苛めがいがありそうだ」 …ふふ。ちょっ怪しいよ(笑)

でも聞き取れなかった主人公「えっ?なに?」

「立派なレディにして差しあげると申し上げたのですよ、プリンセス」 ←意味深…笑

主人公「あ、はい……よろしくお願いします」 ←まさかの返答に笑った

「……意味、分かっているのか?」

分かっていないと思いますヴィンス先生!笑

主人公、顔上げた瞬間、不意打ちの…
ヴィンセント「こういうことだ」
意地悪な笑みで、でも瞳は甘やかで優しく。

日々を分かち合える幸せを噛みしめながら…ラブラブエンド終了!
まさにラブラブ(笑)