※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

『この道をあなたと』
叙任式、誓いのキス寸前にヴィンセントがやってきたところから。

ヴィンセント「行くな……帰らないでくれ!」
ただ真っ直ぐ主人公を見つめて、祭壇へ。

※ここのファリスが良かった。
結局こういうことになるよねぇ…って言いながら、
「ほら、行っておいでよ」
と主人公の背中を押してくれた。
…ファリスにも幸せになってほしいと思った!

ヴィンセントはファリスに一礼。 ←ここ好き
その後、主人公に手を差し出して、一緒に来てと呟く。

目の前には茫然とする国王と長老(笑)
国王たちにとって、あのヴィンセントが一体何をやっているのか思考がついていってないんだろうな…笑

これから先、何がどうなるかさっぱり分からないけど、ずっと焦がれていた人の手を・・・
取らないわけがない!

ということで、2人は大聖堂を抜け出し、以前課外授業でやってきた草原へ。

ライアンから手紙を受け取ったと伝えるヴィンセント。
小さく胸を叩いて
「いくら頭で考えても、ここが、俺の決意を裏切る」
全てを捨てて宮殿を出たはずなのに…
「いつもここに貴方がいて……何を捨てても、貴方だけはここから追い出せなかった」
・・・胸アツなセリフだ…

「俺が貴方のそばにいることは、俺の生きる意味で……俺の幸せだと気付いた」
うんうん…。

そして、なんとヴィンセント、初めて主人公の名前(呼び捨て)を言う!

「……(主人公)、貴方が好きだ」

わぁ!どストレートな告白!

主人公「あなたが好きです……。一緒に、幸せになりたい……」

主人公も負けてない(笑)
ごちそうさまです。って言いたくなるシーンが続く…笑

「私の幸せと、あなたの幸せは繋がってる?」
「ああ、繋がっている」
「ヴィンセントさんは、今ーー」
「幸せだ」

いやぁ、良かったねぇ…ほんと良かった(親心ならぬ読者心)

甘いシーンが終わった後、2人は宮殿に戻る。
大聖堂では騒ぎの後、人が引き、
長老、ノイン、ファリス、シミアンが話し込んでた。
長老以外の3人、まじ良い人たち。
国王には、プリンセス逃亡を思いとどまらせたのはヴィンセントだというとこで納得させて、
叙任式妨害の件は不問だと。
相変わらずのシミアンは、2人を冷やかす。
ファリス、最後まで良かった!
ヴィンス先生の鋭い眼差しに、後ずさりしながら去って行った…笑

場面変わり、サロンでの貴族4人の会話。
久しぶりにストーリー上で4人をみた(笑)
主人公が異世界から来たことは、ノイン達を除いて貴族4人以外は他言無用だと。
ルカは、教育係とプリンセスが恋仲ってことに驚いてた。
「教育係とプリンセスが恋仲」この言葉だけとると、なんか危険な香りがする…笑

ホーク「あれ?ってことは、プリンセスの伴侶はヴィンスくん?」
…ホークってヴィンセントのこと、ヴィンスくんって呼んでたんだ。
『ヴィンス「くん」』づけ出来るホークって……何歳なんだ?笑