〇第27章 虚ろなる王
ここから最終章まで連戦だという情報のもと、
輸送隊BOXにも色々詰め込み、かなりのドーピングで挑む。

ガロン王(暗夜のお父様)と対戦。
暗夜きょうだい達のお父様なので、どんな姿であろうと、みんな戦うことに躊躇する。
そんな中、マークスお兄さま!
「今のお前の振る舞いを見ていて、分かった。お前は私の尊敬する父上などではない。」

マークス兄様は、お父様のことをずっと見ないふりをしてきて、
いつかは元に戻ってくれるはずだって、そう信じて戦ってきたって…涙
でも、あの頃のお父様はもういないんだ…って認めて、
「私は――貴様を倒し、真の平和を取り戻す!」

なんと、マークス兄様のジークフリート(剣)が光り出して、主人公の刀と繋がった!
『炎の紋章』を繋げた刀の誕生!マークス兄&レオンの武器と繋がった刀・・・ふふ。なんか嬉しいよ。

お兄さまかっこいいなぁ。みんなを引っ張って導くところがステキ。
(レオンにはない部分かな…)

エリーゼ(妹)のセリフも良かったなぁ。
「お父様…ごめんなさい…でも、あたし…あたし…」
「あたしにも、守りたいものがあるの!みんなを死なせたくない!」
「だから…さよなら…!!」
なんかジーンときた。
本当のガロン(父)は誇り高く強い王だったということなので、
それを思うと余計に胸が熱くなった。

それにしても、実際の戦闘は何度やり直ししたことか・・・
1回目⇒小部屋の初期配置ミスる
2回目⇒ランサーに殺される(カウンター攻撃)
3回目⇒またランサーに殺される(カウンター…)
…色々学ぶ
そしてようやく勝てた。

終わった・・・
ガロンを倒したら何か変わるのかなって思っていたけど、
本当のガロンはもう既にいなかったんだね。
ずっと前にもういなくなっていたんだね。

そして、ラスボスの最終章。
ガロン王を操っていたものがラスボスなのかと思っていたのに・・・