〇第24章 白夜王女ヒノカ
主人公の本当のお姉ちゃん。戦う前のセリフが苦しかった。

ヒノカ姉
「お前の本当の家である…この王城に、何の感慨も湧かないのか…?」
「私は、この城に帰ってきたお前を、おかえりと言って迎えたかった。」
「ここがお前の…帰る場所になって欲しかった。それが私の、夢だった。」
「でも、その夢は…もう…」

…泣きそう。
ヒノカ戦はタクミ戦よりも楽だった。
なんでだろう・・・スタメンの武器の相性も良かったのかな。竜脈をちゃんと使っていたからかな。

暗夜軍に敗れたヒノカに対するカミラのセリフに笑った。
「うふふ。相変わらず怖い顔。」
「よく見たらあなた…私の好みの顔立ちだわ。可愛くて、とっても綺麗。」
・・・カミラ姉さんはやっぱり変態だな。

〇第25章 白夜王子リョウマ
リョウマお兄さま・・・もうヤダ・・・泣

ヒノカを殺したとウソをつかなければいけない状況だったので、
リョウマ兄に「ヒノカは私が殺した」と言うと、リョウマ兄は怒り心頭。
主人公と一騎打ちするって言い出し、その瞬間、私はヤバイと感じる。
いつもレオンと一緒に行動していたせいか、主人公自体のレベルがそんなに上がっていないから・・・
主人公とリョウマ兄の2人のみ、襖で閉ざされた大広間に。
でもリョウマ兄は、25ターンまで攻撃せず待ってくれる。
なんて優しい器の大きい男なの!

リョウマ兄の臣下サイゾウかカゲロウを倒せば襖が開くということなので、
全力でレオンとマークス兄を直進させながら、カゲロウの方を倒した。

リョウマ兄との一騎打ちだと、主人公HPはゼロに限りなく近い戦闘予測だったので、
フリーセーブ後に一度だけ一騎打ちをさせた。会話聞きたかっただけ(笑)
その後やり直して、レオン&マークス兄を入れてリョウマ兄と闘った・・・

戦闘中の曲は、切ない曲で涙出そうだった。
こんな曲流すなよ…戦えなくなるじゃないか・・・

終わった後、主人公はリョウマ兄にヒノカ姉は死んでないよって伝える。
ヒノカもサクラも生きているし、きっとタクミも生きているって。

リョウマ兄は「(主人公)…俺の大切な妹よ…」と言ってくれた。
泣きそう。やっぱりお兄ちゃんいいな・・・

でも戦闘後、ガロンやマクベスのせいで…
リョウマお兄さまが・・・死んでしまった・・・・・・号泣
最期までお兄ちゃんだった。
主人公はリョウマをこの場で殺せと命じられ、出来ない主人公。
リョウマ兄は主人公の気持ちをちゃんと分かってて、自ら命を絶ちました。
武士道という名のもとに。
「俺は…お前を――信じよう。あとは、頼んだぞ…」

リョウマお兄さまが死んだことを…まだ受け入れられない。
ほんとに・・・まじでイヤなんだけど・・・
白夜やる時にマークス兄とかレオンがこうなったら、しばらく立ち直れない気がする・・・