ミラプリ ヴィンセント 2話の感想





※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ヴィンセント攻略

「キケンな教育」というタイトル、怪しさ満点だけど、そうでもないという…笑

廊下で主人公に声をかけたのはファリス。
実はファリスもヴィンセントからレッスンを受けていたそうで。
ラッセン家(ファリスのお家)の家庭教師だったと。
…ヴィンセントって一体何歳なんだ・・・あとで年齢確認しないとと思う私。

ファリスは、伴侶候補としてアピールしないとねっ!てへぺろ☆
みたいな感じだった。いつもと変わんない。
ファリス曰く、ルカは主人公のハートを射止めようと張り切ってたそうです…
(すでに先日射止められ無事終了しました)

そんな会話の中、ヴィンセント登場。
相変わらず淡々と受け答えするヴィンセント。
でも、ファリスが「今夜は俺がプリンセス修行を手伝ってあげるよ」と主人公の手を取った時、
ヴィンセント「おやめください」って言ってくれた。ふふ。
ファリスって、人を煽るの得意だよね(笑)

ファリスが去った後、
「貴方はプリンセスとして、もう少しご自身の立場をわきまえた方が良い」
とヴィンセントに怒られる主人公。
ん…どういうことですか?私も主人公も分かりません…笑
ファリスにフラフラするなってこと?ルカルートの時みたいな感じ?

それは置いといて、主人公は夜も勉強(復習)しようとする。尊敬するわ…
数学分かんないということで、ヴィンセントのいる書斎へ。
主人公の訪問にヴィンセント無言の後、
「先ほどご忠告差し上げたばかりだというのに……」
「夜半に男の部屋を訪ねるなど……ご自身のお立場をよく理解されているようですね」
「ここまで言われてお気づきにならないとは、とてもお出来になるプリンセスだ」
と、嫌味を言われる(苦笑)
(ルカも同じような事をよく言ってたけど、ほんと雰囲気とか全然違うな…)

しかし、ここからヴィンセントの…いわゆるキケンなセリフが始まる。

「それとも……」
手首を掴まれ、ぐいっと書斎に引き込まれる。
そして背後で扉がバタンと閉まる・・・なんかドキドキ

鼻先が触れそうなほど顔を近づけて ←このシーンがスチルだったらいいのに(笑)
「貴方が今していることがどんなに危険か……」
「身をもって教えて差し上げないと、分かっていただけませんか?」

あは。教育係、王道のセリフです。

主人公、そんなつもりじゃないと必死(笑)
そんな主人公を見て「…冗談です」って。なぜかニヤける私。

ただ、軽々しく男の部屋を訪ねるなと怒られ、
主人公は操り人形のように「はい」と繰り返しうなずいてた…笑

自分の部屋に戻りながら、ドキドキが止まらない主人公は、忘れよう、忘れようとしていました。
うんうん、気持ち分かるよ。

翌日、天文学の授業。
なんと、鏡の世界には太陽や月というものが存在しないことが判明。
代わりに昼間は明けの星、蒼の星。夜は宵の星、朱の星という惑星が出ていると。
明けの星とかを知らない主人公にヴィンセント
「失礼。あまりの衝撃に取り乱してしまいました」←ウケる。

ということで、ヴィンセントは主人公のことを地下に潜っていたモグラだと考え、
3歳児用のプログラムで進めるそうです!笑

公務帰りの馬車で主人公とシミアン。
シミアンのセリフが面白い。
「あの男は……ムチばかりでアメを与えてくれませんからね」
「私でしたら、アメ、アメ、アメで甘やかして差しあげるのに」

シミアンのアメばっかりはイヤだな…笑
「その反応……もしかして姫様はムチの方がお好きですか?」
……主人公、無言で聞き流す(笑)
そんな主人公を気にしないシミアン…最高だわ。

※ヴィンセントルートの叙任式は、シミアン曰く3ヶ月後。

宮殿の門前ではなんと、町民によるデモが行われてる!
なんだそれは…そんな危険な国だったのか…
騎士団のゼルが制しててかっこいー。

(実は、真剣なシミアンが地味に良かった。)
主人公は馬車の中ですが、そんな馬車に近づく怪しい男が…

書斎からそんな場面を第三者のように傍観していたヴィンセント、
小さく舌打ちをして、飛び出す!・・・ちょっとテンション上がる私!

そして、主人公がナイフを持った男に襲われようとしていたところに、ヴィンセントが登場!

こんなところで、next story・・・
ヴィンセント、お仕置きとか言っちゃってますけど…
別に死んだって構わないとか言っちゃってますけど…
そういうキャラなの…?笑
このよく分からない感・・・なんだ…



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