終わっちゃった…いい話だったなぁ。

ルカ終えて、言いたいこと。

こんな気持ちになるなんて思わなかった・・・

正直、読んでる中で、最低!憎い!って思ったことがたくさんあったし、
主人公の仰る通り、1番ムカつく人と言っても過言ではなかった(笑)
このやろう…って何度思ったか・・・笑

7話くらいまでは、ルカ可愛いかも…と思った矢先、はぁ?ってイラっとなる場面が出てきて、
気持ちの「楽」と「怒」の落差が激しかった。

なのにどうして…?後半につれて・・・
気持ちが高ぶる。苦しくなる。切なくなる。
もう意味わかんない。と、気持ちの変化に戸惑ってました…笑

ルカのポーカーフェイスにまんまと騙されていたし。

ルカルートは、最初の出会いが幼い頃だったからなのかな?
ひとつのセリフに重みというか、繋がってるなぁという部分がたくさんありました。

小さい頃に結婚の約束をしていて、色んなことがあってからの、
最後(ラブラブエンド)「お前は俺のプリンセスだ」という言葉。
もうすっごく良かった。
もちろん、エピローグの「俺だけのプリンセス」も!

そして、主人公が事あるごとにルカに対して「信じる」と言う場面。
これも小さい頃からのセリフで、ルカのカチカチな心を溶かしていった大切な言葉だと思います。

最後に「強く願えば…」という言葉。
ルカにとっての軸だった。
後半までその意味は隠されていたけど、意味が分かって今までのストーリーを思い出すと、
憎いセリフも何もかも全て…なんだよぉ!って言いたくなる(笑)

ルカの顔や俺様具合がドストライクな人なら、ストーリー前半も温かい目で見守れると思います。
そうじゃない人は、もしかしたら前半イラっとする場面に耐えれなくなるかもしれません(笑)

でも、後半~終わりかけには多分惚れるんじゃないかと・・・。
ルカの気持ちが気になって仕方がなくなり、最後とかもう…何も言えません。

認めたくないって思いつつ、いつの間にかルカにハマっている自分が本当に…ね。
(…ジョゼフはどうしたよ?ってツッコミたくなるほど…苦笑)

本当に良いストーリーだと思いますので、
俺様が好きな方はもちろん、俺様が苦手な方にも最後まで読んでほしいなぁと思います。

ルカは俺様でいじわる、ポーカーフェイスで1人で抱え込む、
だけど不器用でピュアで、頼りになって、可愛くて、そして優しくて…

ミラプリで中心にいるだけのことはある(←ちょっと失礼?笑)
とってもとってもステキなキャラでした!

ここまで気持ちが変わるなんて…今だ戸惑いを隠せない。
しつこいけど、最後のスチルの笑顔はほんとダメだよ!笑
マイページ変えたくない!

それでも心を鬼にして、ヴィンセントをポチ…
あぁマイページが変わった…涙
ジョゼフの時もそうだったけど、やっぱり切ない・・・

ヴィンセントの印象は、怖い厳しそう。まんまじゃん…笑
ルカルートと同様、主人公と同じ気持ちで進んでいくんだろうなと思います。

ルカを攻略して自分の気持ちがこんな変わるとは思っていなかったので、
ヴィンセントもなんだかんだ楽しみです。
終わる頃には、ヴィンス最高~とか言ってるんだろうか(笑)