※全文ネタバレなどはしません。ただの感想です。
(選択肢については別の記事(下記)で案内しています)
ジョゼフ攻略

プリンセス度65,000の壁の越えました。ぐはっ。

ラブラブエンドのタイトルは「新たなる約束」

主人公、ジョゼフの裁判に間に合ったところから。
周りびっくり、ざわざわ。
ファリス「なんであんなに髪がボサボサなんだ……?」
…え、主人公・・・髪ボサボサなの?笑

ジョゼフ「なんで戻ってきた……!」って初めて怒鳴る。
でも、主人公は怯まない。…あれ、私キュンてきたけど、ここ怯むところだったのか(笑)

「大事なものは手の届くところにないとダメだって、ジョゼフが言ったんだよ」
と言って、笑いかける。
やばい…主人公にキュンとしてしまった・・・

主人公は議員たちに、別世界から来た人間である事、幸せになるために戻ってきた事を話す。
国王、必死に止めに入る(笑)
でも、いいタイミングで入ってきたルカやホーク、ファリス、あとゼルも、
主人公の話の続きを聞きたいと国王に伝える。
いっつも思うけど、ルカ、いいタイミングすぎないか…笑

主人公は、突然この世界に来た時の気持ち、過ごしていく中での心境の変化をお話。
じんわりくるセリフだった。
というか、これまでの場面を思い出させてくれるセリフを言ってくれる。

「もう一度、私にこの国を守るチャンスをください。そして……」
ジョゼフを見て、
「それを、傍で支えてほしい」

わーお(ホーク風)。逆プロポーズみたい…!ジョゼフ超驚く。

「私は伴侶に、ジョゼフ=レミを指名します」

主人公、かっこいいよ!男前!
国王「お前はどうなのだ」とジョゼフに問いかけ。

ジョゼフは主人公を見て「……ありがとう」 ←ジーンときたよ。
「でもひとつだけ、条件がある」
「最低でも月に一度、元の世界に戻って家族と会うこと」
「その約束をアンタが守るなら、俺は伴侶になる」

おーこれが、タイトルの「新たなる約束」ですか??

国王は猛反対。でもジョゼフは諦めない!
主人公(本当にこの人は、どこまでも私に優しい。)
うん、本当に本当に優しいなぁ。

国王が猛反対している理由は、
おばあちゃんと同じように突然いなくなったら…と思っているから。

そこでルカ登場(またいいタイミングで…)
「陛下、もう独りきりで国を支える必要はないのだと思います。」
「一人で国の頂点にいるためには、厳格さが必要だった。けどこれからは違います」
ホークやファリスも同じようなことを言う。
国王にはプリンセスがいて、プリンセスにはジョゼフがいる。
そして国王と2人のことは自分たちが支えるってね。
この人たち、本当に良い人たち・・・私これ言うの何回目だろ…笑

ジョゼフはルカの視線を受けて、
国王の背負っているものは自分たちが引き受けるから、もう背負いすぎないでと伝える。

みんなかっこいいなぁ。

ファリスが、家族に会う件だって問題ないって。
この国に戻ってきたいと思うような環境を作っておけばいいと。
ジョゼフ「それは俺の役目だから」
…キュン。なんだそのセリフは…!
ファリス「おや、伴侶殿は心が狭いようですね」 ←確かに(笑)

そしてルカは・・・
「この俺を選ばなかった時点でかなりの馬鹿だが……」
「まあ、ジョゼフもそれなりの男だ」

ルカって本当に全然ブレないなー笑
ウザさ通り越して、可愛くみえて仕方なくなってきた。

ルカのセリフに対し主人公
「少し離れてたくらいじゃ、ルカが偉そうなのは治らないんだね」
やばい主人公のセリフ超ウケる。
残念ながら治らないみたいですね(笑)

そんなやり取りを見てジョゼフ笑う。
国王完全空気。かわいそ。

国王「もう、よい」。
国と国民の事を第一に守れるのなら好きにしていいと。
ということは、ジョゼフ釈放!
国王穏やかに去っていきました。

前半終わり。
主人公の言動が本当に良かった。
あと、やっぱり4人が国王に一人で背負わないでって言った辺りのシーン、ステキでした。